【感動】思わず泣いてしまう!おすすめ恋愛映画7選<邦画編>


素敵な恋をしたことはありますか?映画で描かれている恋はキュンとなったり、時には切なくなったりもします。現在進行系で恋をしている方も、これから恋をする予定の方でも、恋愛映画が紡ぐ物語に共感するでしょう。

素敵な恋から切ない恋まで、オススメしたい邦画の恋愛映画を7つ紹介します。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ <2019年/東宝>


エリートの中のエリートが通う秀和院学園で、トップに立つ生徒会長である白銀御行。彼を支える四宮かぐや。感情をひた隠しにするも、お互い気になる存在になっていました。そしてなぜか2人の間で、「先に告白したら負け」という意地の張り合いバトルが繰り広げられます。しかし告白バトルの最中、四宮かぐやは胸を抑えて倒れてしまい…。

本作は、週刊ヤングジャンプで好評連載中の同名漫画を実写映画化したものです。映画が公開される前には、TVアニメ化もされました。ラブコメ映画ですが、2人の告白合戦はバトル映画の装いです。

興行収入は2019年10月時点で20億円を突破し、観客動員数166万人を記録。SNSでも、評判になっている映画です。

君の脾臓を食べたい <2017年/東宝>


「僕」は母校で、高校教師として勤めています。かつて「僕」は高校生の頃、「共病文庫」と書かれた日記を拾いました。日記の持ち主は、同じクラスで人気者の山内桜良。彼女は脾臓の病気で、長くは生きられない体だったのです。

本作は、住野よるの同名小説です。映画では原作にはなかった、12年後の世界が描かれています。後にアニメ映画化もされているので、実写とアニメを見比べてみてはいかがでしょうか。

なお実写映画の方は、第41回日本アカデミー賞4冠に輝いています。また映画レビューサイトでも、軒並み高評価を記録。SNSでも「映画を見て泣いた」と、涙腺決壊者続出状態です。

君の名は。 <2016年/東宝>


東京に住む男子高生である立花瀧、岐阜件にある糸守町に住んでいる宮水三葉。ある日突然、2人の体は入れ替わっていました。2人は時折発生する入れ替わり現象に戸惑いつつも、少しずつ受け入れるようになります。しかし、突然に入れ替わり現象は途絶えてしまい…。

本作は、日本国内興行収入ランキング4位につける快挙を成し遂げました。アニメ映画ですが、2人が紡ぐ物語はアニメの枠を大きく超え、社会現象にまで発展したのです。さらに海外でも大ヒットし、中国では累計興収95億円を突破しました。

「君の名は。」は国内外の映画賞を受賞し、第40回日本アカデミー賞で5冠を達成しました。

ソラニン <2010年/アスミック・エース>


無気力に過ごしている芽衣子とフリーターの種田。種田は音楽を諦めきれないという気持ちはあるものの、音楽から逃げてばかりいる日々を過ごしていました。彼の姿に苛立ちを覚え感情を爆発する芽衣子。芽衣子の一言で再び音楽に向かうことになり、新曲「ソラニン」を完成させます。しかし音楽の女神は、彼等に微笑むことはありませんでした。

本作は、週刊ヤングサンデーで連載れた浅野いにおの同名漫画の実写映画です。物語の肝となる「ソラニン」は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが曲をつけ、作中で披露されました。

映画レビューサイトでは軒並み高評価を獲得し、「心に突き刺さる」「最高の映画」と大絶賛です。

あの夏、いちばん静かな海 <1991年/東宝>


聴覚障害者で清掃者アルバイトの茂は、ゴミ捨て場でサーフボードを拾いました。サーフボードを修理して、恋人で同じく聴覚障害を持つ貴子と海へ向かいます。地元サーファーからバカにされるも、茂はサーフィンの腕を上げて大会出場するまでの実力をつけました。彼の活躍を見て喜ぶ貴子は、茂に会うために海へ訪れるが…。

北野武監督3本目の映画で、世界的に評価が高いキタノ・ブルーの原点になったとも言われています。主人公2人が聴覚障害者のため、セリフはほとんどありません。映像と音楽で、優しく語りかけます。

映画関係者からの評価は非常に高く、映画解説者の淀川長治から「日本映画の中で1番好き」と絶賛されました。また日本アカデミー賞など、国内の映画賞を数多く受賞しています。

浮雲 <1955年/東宝>


農林水産省でタイピストとして働くゆき子は、同じく農林水産省で技師として働く富岡と出会います。2人が恋に落ちるのに時間はかからず、激しく愛し合うことになりました。しかし富岡は既婚者で、時代は生きるだけでも精一杯だった終戦直後です。運命は2人を結びつけることを許さず、悲劇へと誘うことになります。

本作は、林芙美子の同名小説を映画化にしたものです。メガホンを取ったのは成瀬巳喜男で、女性を撮らせたら右に出る者はいないと言われた人物でした。後にリメイク映画の計画があがったものの、実現には至っていません。

「浮雲」は、1955年ブルーリボン賞などの映画賞を獲得。また名作日本映画ランキングでは、上位をキープしています。

また遭う日まで <1950年/東宝>


戦争に反対することが許されなかった時代、大学生の田島は戦争に疑問を持っていました。田島は空襲の最中に、同じく戦争に反対していた画家の螢子と出会い、恋に落ちます。2人は幾度となくデートを重ねますが、時代は2人の中を許すことはありませんでした。

本作は、フランスの小説「ピエールとリュース」を元にアレンジして、脚本に仕立てたものです。ガラス越しで2人がキスを交わすシーンは、邦画の歴史に残る名シーンと言っても過言ではありません。

戦争がもたらす悲劇だけでなく、平和の尊さも一緒に描いた映画です。ブルーリボン賞を始め、国内の主要映画賞を獲得しました。

選んだ7選はいかがでしたか?
幅広い年齢の方に楽しんでいただけるよう、さまざまな泣ける恋愛映画を選出してみました。
ドキドキ、イケメンに胸キュン、笑いあり、恋愛映画の楽しみ方はさまざまです!

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