【スリル満点】日本のアクションは全然しょぼくない!本当に面白いおすすめアクション映画8選<邦画編>


邦画のアクション映画って、面白いです。作品によっては、ハリウッド映画よりも迫力があります。しかもドラマは重厚で、片時も目が離せません。

では邦画には、どんなアクション映画があるのでしょうか?数ある名作アクション映画の中でも、特におすすめしたい映画を8つ紹介します。

亜人 <2017年/東宝>


寿命以外では死ぬことがない亜人。国は亜人を捕まえて、残酷非道な人体事件を行っていました。国に捕まりモルモットになったのは、研修医の永井圭です。圭は交通事故で一度死亡したものの、すぐに復活。亜人であることが発覚してしまいました。

例え死なない体であっても、痛覚は感じます。何度も何度も言葉にするのも嫌になるような行為をされては、人間に対して恨みを持つのは当然と言えるでしょう。しかし主人公である圭が取った行動は、違う意味で人間臭さがあります。

本作は同名コミックの実写映画化です。当初は原作と実写映画版のキャストが合わず、賛否両論が巻き起こっていました。しかしいざ公開されると、練り込まれたストーリーと目まぐるしいアクションで、大絶賛。原作ファンからも好評です。

アイアムヒーロー <2016年/東宝>


新型ウイルスが流行し、感染した者はゾンビ化(ゾキュン化)して人を襲います。襲われた人はゾンビとなり、他の人を襲い続けます。街中にゾンビが溢れる中、漫画家志望の鈴木英雄は生き残ることができるのでしょうか?

数は少ないものの、邦画にも超一級のゾンビ映画があります。超一級のゾンビ映画の1つが、「アイアムヒーロー」です。ただし残酷描写が多く盛り込まれているので、苦手な人は注意して下さい。

本作は、花沢健吾の同名漫画を映画化したものです。うだつの上がらない男、英雄が繰り広げるアクションは映画の目玉と言えるでしょう。

藁の楯 <2013年/ワーナー・ブラザース>


経済界の大物、蜷川隆興の孫娘が清丸国秀に殺されてしまいました。孫娘の敵を討つため、清丸の首に10億円の懸賞金をかけます。国民全員が敵となり命の危険を感じた清丸は、警察に出頭します。警察は清丸を移送するために、厳重な警備をつけることに…。

人は遅かれ早かれ、いつかは終わりが来ます。いつか終わりが来る命を必死に守ったことで、何か意味があるのでしょうか。人間として、生きる意味を考えさせられる作品です。

本作は、木内一裕の同名小説を映画化したものです。アクションシーンの一部は、台湾で撮影されました。ハリウッド版としてリメイク映画の話も出ていますが、実現には至っていません。

るろうに剣心 <2012年/ワーナー・ブラザース>


京都幕末に名を轟かせた伝説の人斬り緋村抜刀斎。あまりにも大勢の人を斬ってきたため、「人斬り抜刀斎」の異名で恐れられました。そして明治11年。神谷道場を営んでいる神谷恵は、1人の流浪人と出会います。

内容は典型的な時代劇ですが、随所で見せるアクションはスタイリッシュです。ワイヤーアクションを多用した剣戟シーンは、時代劇の新たな可能性を感じさせてくれます。

本作は、週刊少年ジャンプで連載されていた同名漫画の実写映画化です。後に続編となる「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」も公開されました。

K-20 怪人二十面相・伝 <2008年/東宝>


サーカスでパフォーマンスを披露していた遠藤平吉は、罠にはめられ「怪人二十面相」として警察から追われることになりました。彼を陥れたのは、本物の怪人二十面相です。平吉は自身の身の潔白を証明するために、本物の怪人二十面相と対決します。

怪人二十面相を取り上げた作品は数多く制作されていますが、怪人二十面相側の立場になって作られた作品は、本作ぐらいでしょう。探せば1作ぐらいはあるかもしれませんが、大半は少年探偵団か明智小五郎が主役です。

原作は北村想の「怪人二十面相・伝」ですが、映画の内容とはかけ離れています。映画は映画として、原作は原作として楽しんでいきましょう。

クローズZERO <2007年/東宝>


最低最悪の鈴蘭高校に、滝谷源治が転入してきました。源治はヤクザ組織劉生会組長の息子で、組を継ぐために鈴蘭でテッペンを目指すことになります。鈴蘭にはテッペンに最も近いとされている芹沢、鈴蘭史上最強と言われている林田がいます。

内容は、超がつくほど典型的なヤンキー映画です。若手イケメン俳優が大勢出演していることから、男性だけでなく女性ファンの心も掴みました。

本作は、累計発行部数3200万部を誇る高橋ヒロシの同名漫画の実写映画化です。原作では一切触れられていない完全オリジナルドラマとなっています。

バトル・ロワイアル <2000年/東映>


日本経済は大崩壊を起こし、子供達は暴走する世の中になってしまいました。大人達は子供を恐れ、BR法案を可決します。BR法案とは、年に一度全国の中学校から1クラスを選び、脱出不能の場所で殺し合いを行うことです。

中学生同士が殺し合いをする内容は、当時かなりの物議となりました。騒動は国会議員をも巻き込み、連日連夜ワイドショーで取り上げられたほどです。そのためか映画は大ヒットを記録し、2001年の邦画興行収入ランキングで3位につける快挙を成し遂げました。

後に続編となる「バトル・ロワイヤルⅡ」が制作されました。しかし監督の深作欣二は製作途中で病に倒れ、結果的には遺作となりました。

七人の侍 <1954年/東宝>


戦国時代末期の農村。村人達は、野武士達の脅威に怯えていました。代官は頼りにならず、村人達だけではどうしようもできません。そこで野武士対策として、7人の侍を雇うことにしました。

個性豊かな人物が揃い何かを成し遂げる作品は、邦画だけでなく洋画にも数多くあります。作品の元になったのが、「七人の侍」です。「七人の侍」の影響は世界規模にまで及び、ハリウッドではリメイク映画として、「荒野の七人」が制作されました。

本作は国内外の映画賞を多数受賞。1957年のアカデミー賞にも、ノミネートされました。上映時間はかなり長いものの、名作映画として抑えておきたい作品です。

いかがでしたか??
日本のアクション映画は、ハリウッドと比較して迫力がない・しょぼいと思われがちですが、上記映画はハリウッドに引けを取らないくらいの作品になってますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

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