【感動必至】胸が熱くなる!おすすめスポーツ映画8選<邦画編>


胸が熱くなり感動するスポーツ邦画を8つ紹介します。映画に出てくるスポーツジャンルは、「野球」から「なぎなた」まで幅広いです。

今正に壁にぶち当たり悩みを抱えているのなら、スポーツ邦画を見て前へ向いて突き進みましょう。

あさひなぐ <2017年/東宝>


中学まで美術部で、運動らしい運動をしてなかった東島旭。二ツ坂高校に進学した彼女が選んだ部活は、なぎなた部でした。なぎなた部には、イケメン女子の宮路真春や熱いハートを持つ野上えりの姿がありました。

映画を彩るのは、人気アイドルグループ乃木坂46のメンバーです。当時乃木坂メンバーだった西野七瀬を始め、桜井玲香や松村沙友理などが出演。なぎなたを持って勇敢に戦う彼女達の姿は、ファンならば目に焼き付けたい所です。

本作は、こざき亜衣の同名漫画の実写映画化です。女子達がなぎなたにかける気持ちは、思わず胸が熱くなります。

ROOKIES卒業 <2009年/東宝>


不良軍団と言われた二子玉川高校に、川藤幸一が教師として赴任しました。川藤は野球部員1人1人に全力でぶつかり、部員も川藤の熱意を受けて更生することができました。そして年が変わり、二子玉川高校野球部に新入部員が入ってくる。

今では珍しくなった、熱血スポ根ものです。ドラマ版の人気を受けて、映画化となりました。青春がそのまま形となり、画面から青春が溢れ出ています。かなりベタな内容ですが、ベタな内容だからこそ心に響くのです。

なお原作は、シリーズ売上累計2000万部を誇る森田まさのりの同名漫画です。本作は大ヒットを記録し、邦画歴代興行収入8位につけています。

おっぱいバレー <2009年/東映>


通称「バカ部」と呼ばれている戸畑第三中学男子バレー部。男子バレー部の顧問になってしまった寺嶋美香子は、「試合で1勝したら、おっぱいを見せる」と部員に約束してしまいました。

青春真っ盛りの男子中学生は、おっぱいに弱いです。おっぱいを見るためならば、彼らは何でもやります。中々衝撃的なタイトルですが、内容は熱いスポーツ映画です。子供が見られない映画という訳ではないので、安心して下さい。

なお内容は事実に基づいて、水野宗徳が小説に書き起こしたものです。ノンフィクションではありません。本作はブルーリボン賞を始め、日本アカデミー賞も受賞しました。

風が強く吹いている <2009年/松竹>


箱根駅伝に挑戦する、寛政大学陸上部所属の10人の男達。しかし新入部員のカケルと主将のハイジ以外、箱根駅伝に出られるほどの実力は持っていませんでした。そこで箱根駅伝出場に向けて、部員全員で猛特訓を開始することになります。

箱根駅伝に出場する大学はいずれも名門校揃いで、トップクラスの実力を誇るランナーで占められています。寛政大学は実績もない無名大学で、箱根駅伝出場は叶わぬ夢です。しかし夢実現に向けて励む姿は、涙なしで見ることはできません。

第83回キネマ旬報ベスト・テンで10位にランクイン。Yahoo映画では☆4.14(満点☆5)と、ネットでの評判も高いです。

バッテリー <2007年/東宝>


岡山県新田市に引っ越した原田巧は、永倉豪と出会います。巧は少年野球において「天才」と呼ばれており、豪は巧の才能に惚れ込みました。中学に入学し、巧と豪は野球部に入部します。巧は才能もあってすぐにレギュラーになるも、3年生に目をつけられ…。

バッテリーとは、投手と捕手の組み合わせです。お互いの信頼度が高くなると、向かう所敵なしです。お互いを信じ合う心は、簡単なようで難しいものです。でも心を開くことができれば、大きな夢も叶うかもしれません。

本作は、あさのあつこの同名児童文学を映画化したものです。後に、テレビドラマやアニメ化もされました。

ピンポン <2002年/アスミック・エース>


片瀬高校卓球部所属のペコとスマイル。ペコは卓球に絶対的な自信があり、他学校の部員で中国留学生のチャイナと対戦します。しかし完膚なきまでに叩き潰され、ペコは落ち込んでしまいました。

卓球を取り上げている映画となると、地味なイメージが湧くかもしれません。しかし「ピンポン」に限っては、かなりの迫力です。ダイナミックでスタイリッシュな卓球が繰り広げられ、目が離せません。

本作は、松本大洋の同名漫画を映画化したものです。少し話は変えているものの、目立った改変はありません。原作ファンならば、確実に楽しめる一作となっています。

ウォーターボーイズ <2001年/東宝>


唯野高校水泳部は部員1人で、廃部寸前に陥っていました。でも美人教師が水泳部顧問になったことにより、入部希望者は殺到します。美人教師は、水泳部でシンクロナイズドスイミングを行うことを生徒に告げ…。

ウォーターボーイズのモデルは実在しており、実際に男子高生達はシンクロナイズドスイミングを披露しました。当時は話題になり、ドキュメント番組にもなりました。そして番組が元になり誕生したのが、「ウォーターボーイズ」です。

今では人気俳優として活躍している出演者が、水着を着てシンクロをする姿は、かなり貴重なものです。

がんばっていきまっしょい <1998年/東映>


1976年、伊予東高校に入学した篠村悦子はボート部入部を希望します。しかし当時学校には、女子ボート部はありません。「部がなければ作ればいい」と先生に直訴し、自らボート部を立ち上げることになりました。

全員ど素人のボート部で、試合に結果を出すこともできる筈がありません。一応の協力者はいるものの、怪しさが漂います。しかし彼女達の頑張りは本物です。「がんばっていきまっしょい」の掛け声とともに、ボートは前へ進みます。

主演は、現在も女優として第一線で活躍している田中麗奈です。また評価は非常に高く、第72回キネマ旬報ベストテンでは3位に付けました。

いかがでしたか??
今回は胸が熱くなるスポーツ映画を激戦して紹介させていただきました。
競技は様々ですが、人が一つの目標に向かい、すべてを犠牲にして頑張る姿はいつの時代でも人々を魅了しますね。

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