【気分最高】心温まる!おすすめハッピーエンド映画8選<邦画編>


おすすめしたい、ハッピーエンドを迎える邦画を8作品紹介します。紆余曲折を経て迎えるハッピーエンドは、見ているだけで心が温まるものです。

ネタバレなしのハッピーエンド映画を見て、元気に過ごしましょう。

DESTINY ~鎌倉ものがたり~  <2017年/東宝>


人間と魑魅魍魎の妖怪が住まう鎌倉。夜になると妖怪達は夜市を開き、幽霊と共に大変な賑わいを見せています。夜市に来たのは作家の一式正和と、若妻である一式亜希子。亜希子は夜市で、松茸を見つけますが…。

内容は、エブリデイ・マジック(日常生活に不思議な出来事が起こる内容を描いたジャンルのこと)です。おとぎ話な世界観を堪能したいというのなら、オススメできる映画となっています。

本作でメガホンをとるのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」を手掛けた山崎貴です。公開2日で23万人以上の動員、2億9000万円以上の興行収入を記録しました。

オケ老人 <2016年/ファントム・フィルム>


オーケストラに感動し入団を決意する高校教師の小山千鶴。意気揚々と向かった先は、なぜか年寄りばっかりのオーケストラ楽団「梅が岡フィルハーモニー」でした。さっそく練習をはじめるものの、老人達は演奏ができずやる気もない人達ばかりで…。

上手いか下手以前に、曲全て演奏することすらもままならないお爺ちゃんお婆ちゃん楽団員。彼等が呼び起こす奇跡は、老若男女誰しもが心温まるものになりました。

本作は荒木源原作の同名小説です。本作が初主演となる女優の杏を中心に、超ベテラン俳優陣が脇を固めます。俳優陣達の素晴らしいアンサンブルは、見ていてスカッとします。

エイプリルフールズ <2015年/東宝>


行方不明だった小学生が、42年ぶりにインドネシアで発見されたというニュースが駆け巡りました。妊婦のあゆみ、ヤクザの宇田川、バーガーショップへ向かう老夫婦。4月1日のエイプリルフールによって巻き起こす騒動は、おもわぬハッピーエンドを作り上げました。

嘘はよくないことですが、人を幸せにする嘘ならアリかもしれません。嘘と真実が混ざりハチャメチャになる様子は、抱腹絶倒ものです。巧妙に伏線がはられているため、何度見ても楽しめます。

通常の映画公開日は土日になっているものの、本作の場合は2015年4月1日(水曜日)のエイプリルフールに公開されました。

100円の恋 <2014年/東映>


32歳実家引きこもり、タバコにゲームと、ダメ女を絵に描いたような斎藤一子。一子は100円ショップでバイトを始めることになりました。バイト先の店に来ていたのは、個性豊かな客と、ボクシングの練習をしていた狩野祐二でした。

内容は、斜め上をかっ飛ばすシンデレラストーリーです。綺麗なドレスを着て王子様と結ばれる話とは真反対の展開ではありますが、一歩踏み出す勇気を与えてくれる映画となっています。

本作の見所は、体をはった安藤サクラの演技力です。彼女の演技力は高く評価され、日本アカデミー賞を始めとする数々の映画賞を受賞しました。

サマーウォーズ <2009年/ワーナー・ブラザース>


小磯健二は、高校の先輩で学校一の美女である篠原夏希からバイトの誘いを受けます。バイト先は長野県上田の片田舎で、夏希のフィアンセのフリをすることでした。ハチャメチャな環境下に身をおくことになった健二ですが、やがて人類存亡の鍵を握ることになり…。

一見すると強引な話に思えますが、不思議と違和感はありません。健二の味方になってくれるのは、夏希と大家族の方達です。日本の懐かしい世界観と仮想空間OZが作り出す新しい世界観が見事に交わり、誰も見たことがない映像が堪能できます。

本作を手掛けているのは細田守で、後に「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」で監督を務めることになりました。

南極料理人 <2009年/東京テアトル>


氷点下54℃、日本までの距離は1400kmにある南極観測隊に派遣されることになった西村淳。南極には8人の個性豊かな観測隊員が揃い、仕事に明け暮れていました。過酷な状況下で8人が楽しみにしていたのは、淳が作る美味しい料理です。

映画に出てくる料理は、どれも美味しそうでお腹が空きそうになります。南極という過酷な環境下だからこそ、普段何でもない食べ物も美味しそうに見えるのかもしれません。映画を見終わった後は、ラーメンが食べたくなります。

本作は、西村淳のエッセイ「面白南極料理人」が元になっています。全体的にほのぼのムービーですが、実話を元にしているためか、リアリティがあります。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 <2008年/ギャガ>


1979年の夏が舞台。イタズラ大好き男子高生ママチャリと仲間達。彼等の前に立ちはだかったのが、身長183cmもある駐在さん。駐在さんとイタズラ高校生達の、あくなきイタズラ戦争が開幕します!!

やっているイタズラは、小学生レベルのものばかりです。男子高生のイタズラに翻弄されながらも走る駐在さんも、何処か憎めません。男子高生と駐在さんのイタズラがもたらすのは、心温まるハッピーエンドです。

本作は、アクセスランキングNo1を18ヶ月連続記録した、くろわっのブログ小説を映画化したものです。なお内容は「半分実話」となっています。

下妻物語 <2004年/東宝>


ロリータ・ファッションを愛する竜ヶ崎桃子と、レディースのメンバーである白百合イチゴ。2人は、桃子の父親が作ったベル○―チの偽物がきっかけで知り合うようになります。2人の奇妙な友情は、奇妙過ぎる伝説を生み出します。

本作は違和感だらけで、むしろ違和感しかありません。しかし違和感だらけの映画だからこそ、素敵なハッピーエンドをもたらしてくれます。公開から15年近く経ちましたが、令和になった今でも新鮮味あふれる映画です。

本作は、嶽本野ばら原作の同名小説です。当時、ほとんど無名だった茨城県下妻市の知名度を爆発的に向上させました。

いかがでしたでしょうか??
うまくいかずに気分が落ち込んだ時、テンションが下がっている時、もしくは本当に辛い時、、、、そんな時はハッピーエンドな映画を観て、気分を切り替えてみるのも良いかもしれません。

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