【笑いあり涙あり】思わず恋したくなる!おすすめラブコメ映画8選<邦画編>


笑ってキュンっとしてホロリとさせてくれる、おすすめラブコメ邦画を8作品紹介します。超有名少女漫画の実写映画から、SNSを賑わせた映画も揃えました。

人を好きになったら、映画の主人公のように前向きに突き進みましょう!

劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~  <東宝/2019年>


春田創一と牧凌太は結ばれたものの、彼等2人の前には次々と障害が立ちふさがります。本社と営業所との確執、新入社員の存在も相まって、創一と凌太との距離は開いていきます。次々と起こるトラブルの最中、更にとんでもない大事件が待ち受けていました。

ラブコメが男と女の愛情物語だけかと思ったら、大間違いです。男同士、おっさんがラブコメの主人公になることもあります。相手が誰であれ、人を愛する気持ちに変わりはありません。

本作は、2016年からテレ朝系で放送されていたドラマの映画化です。放送されるや否や、twitterのトレンドを独占。また2018年の「新語・流行語大賞」に、「おっさんずラブ」がノミネートされました。

高台家の人々 <東宝/2016年>


妄想炸裂女子である平野木絵が働くオフィスに、エリートの中のエリート超イケメン高台光正が転勤してきました。社内はエリートイケメン登場に騒然とする中、「自分は関係ない」と言わんばかりの態度を取るも…。

エリート超イケメンの高台光正には、人の心が読める力があります。人の気持ちを知ることができれば便利かとおもいますが、知りたくない事も知ってしまうのも辛いものです。

本作は、森本梢子原作の同名漫画を映画化したものです。高台光正役の斎藤工が、王子様や吸血鬼などに扮する姿は、ちょっとした見所です。

俺物語 <東宝/2015年>


高校1年生の剛田猛男は、困っている人を見かけるとほっておくことができない、男が惚れる漢の中の漢です。漢で心がピュアな猛男が恋をしたのは、大和凛子です。しかし、凛子が惚れているのは猛男の友人である砂川誠と思い込んでしまい…。

剛田猛男役を演じた鈴木亮平は、役のために体重30kg増量。当時は30代に突入していたのにも関わらず、15歳の男子高生を見事に演じきりました。俳優自身も演じている役柄同様、男を見せたのでした。

本作は、累計部数400万部の人気少女漫画「俺物語!!」の実写映画です。少女漫画で主人公に絶対にならない容貌を持つ男が主人公の本作は、女性だけでなく男性からも熱い支持を集めました。

脳内ポイズンベリー <東宝/2015年>


三十路の櫻井いちこは、駅で早乙女亮一と出会います。亮一とは飲み会で知り合い、気になる存在です。彼に声をかけるべきかどうか、いちこの脳内では、議長吉田を始めとする、ネガティブ思考の池田やポジティブ思考の石橋等の面々が、議論を交わしていました。

形としては、2015年公開のアメリカ映画「インサイド・ヘッド」に似ています。「インサイド・ヘッド」は冒険譚がメインで、「脳内ポイズンベリー」の方は脳内人物達の議論がメインです。

本作は、水城せとなの同名漫画の実写映画化です。映画観客動員ランキングで7位につけ、ヒットを記録。また出演者の演技も認められ、ブルーリボン賞などを獲得しました。

海月姫 <アスミック・エース/2014年>


男子禁制アパート天水館に住まうは、オタクを極めた住民ばかりです。住人の1人、クラゲオタクの倉沢月海は、“知り合い“のクラゲに会うためにペットショップへ。ペットショップで出会ったのは、見目麗しい女装男子、鯉淵蔵之介でした。

女装男子である鯉淵蔵之介役を演じるのは、菅田将暉です。公開当時はイケてる女装として、大変話題になりました。菅田将暉の女装姿は言うに及ばず、女優達の振り切った演技も見所です。

本作は、東村アキコ原作の同名漫画を映画化したものです。映画の前にはアニメ化、映画公開後にはTVドラマ化もされました。

映画ひみつのアッコちゃん <松竹/2012年>


10歳の小学生、加賀美あつ子はパパから貰った大事な鏡を割ってしまいました。悲しさのあまり「鏡の墓」を作っていると、鏡の精が現れ、魔法のコンパクトを渡します。魔法のコンパクトを開き「テクマクマヤコン」と唱えると、22歳の大人に大変身!

恋する乙女は、いくつになっても強いものです。あつこが惚れたのは化粧品会社に勤める、早瀬尚人です。コンパクトで変身しても、中身は10歳の女の子。彼女の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか?

本作は、日本人なら誰でも知っている名作漫画「ひみつのアッコちゃん」の実写映画化です。内容は、映画完全オリジナルストーリーです。

モテキ <東宝/2011年>


1年前29歳~30歳の藤本幸世に訪れたモテキは、幸世に虚しさをもたらしただけでした。身を固めるために就活を始め、ニュースサイトであるナタリーに面接へ行きました。しかし面接途中でのハプニングの最中に刺されてしまい…。

果たして幸世に再びモテキが来るのかどうか、鍵を握る編集者と出会ったことから、話は動きます。なお 映画にはバナナマン、スチャダラパー、吉田豪などの有名人がカメオ出演しているので、探してみてはいかがでしょうか。

本作は、2010年テレビ東京で放送されたTVドラマ「モテキ」の続編です。原作は久保ミツロウの同名漫画ですが、映画の内容は原作者描き下ろしの完全オリジナルストーリーです。

ハンサムスーツ <アスミック・エース/2008年>


定食屋「こころ屋」を営む大木琢郎は料理の腕は一級品で、人柄もパーフェクト!定食屋は満員御礼の大繁盛と、非の打ち所がありません。しかし、唯一の欠点は「ぶたろう」と言われるほど、ブサイクな容姿でした。

着るとどんな外見でも超イケメンになれる「ハンサムスーツ」があったら、モテモテ間違いなしでしょう。しかし恋心は、外見だけで動くものでしょうか?答えは本作の中に隠されています。

本作は、人気放送作家の鈴木おさむがオリジナル脚本を手掛けたものです。興行収入8.6億円の大ヒットとなりました。

いかがでしたでしょうか?
ラブコメ映画は笑いあり、涙ありと色々な感情になれるのが醍醐味です。
気分をリフレッシュしたい時や、気持ちを切り替えたい時に観るのが最適です。

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