【グロ注意】見なきゃよかった、、、おすすめグロい映画8選<邦画編>


見るのは怖いけど強い興味をそそられるのが、グロい映画です。今回は、トラウマ不可避のオススメしたいグロい邦画を8作品紹介します。

なお映画鑑賞の際には、自己責任でお願いします。

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ファミリー☆ウォーズ <2018年/ブラウニー>


福島一家のおじいちゃんは認知症を患っても車の運転を続け、少女をはねてしまいます。家族団らんを第一に考えるお父さんは隠蔽を試みるも、埒が明きません。そこで家族は、おじいちゃんを「餅を喉に詰まらせる」方法で殺害しようと計画を立てます。

内容は不謹慎がそのまま形となったもので、「よく映画化できたな」と感心してしまうほどです。また所々に粗はあるものの、「それがどうした」と言わんばかりに勢いがあります。

本作の監督を手掛けたのは坂元裕吾で、商業映画デビュー作品です。学生時代の頃からメガホンを取り、学生映画界では名の知れた存在として注目されていました。

ミスミソウ <2018年/ティ・ジョイ>


野崎春花は転校先で、クラスの女王様である小黒妙子達からイジメ受けていました。イジメを先生に相談しても、解決になりませんでした。イジメはエスカレートし、遂には両親を失うことになってしまいます。

散々な目に遭った主人公は、復讐のために中学生でありながら、冷酷な殺人鬼へ変貌。雪の中で広げられる惨殺シーンは美しくもあり、そして悲しくもあります。イジメの末に訪れる顛末は虚しさのみです。

本作は、押切蓮介原作の同名漫画の実写映画化です。世界各国の映画祭に出品され、大変な話題となりました。

ミュージアム <2016年/ワーナー・ブラザース>


犬に食べられた女性の遺体が発見され、刑事である沢村久は捜査を開始します。しかし犯人の目星は全くつかず、唯一の手がかりはレインコートを着た人物が目撃されたことぐらいでした。そして捜査も虚しく、第二の事件が発生してしまい…。

映画の鍵を握るのは、カエルの仮面をかぶった男です。今回紹介する映画の中ではグロさは低めとなっているので、苦手な人でも大丈夫かとおもいます。ただ出演者の1人である妻夫木聡の怪演は、ちょっとしたトラウマになるかもしれません。

本作は、巴亮介の同名漫画の実写映画化です。初日動員18万人以上となるヒットとなり、国内映画賞も受賞しました。

野火 <2015年/海獣シアター>


第二次世界大戦も終わりに近づいた頃、フィリピンのレイテ島で負傷した田村は、治療ができず島を彷徨います。いつ敵が襲いかかってもおかしくない状況と、極限までの空腹により、田村は人間性を失い…。

本作は、1959年に映画化された同名作品のリメイク版です。監督と主演を務めた塚本晋也は構想に20年を費やし、自主制作でありながら数多くの映画賞を受賞しました。

原作は大岡昇平の同名小説で、作者の経験をもとに書かれたそうです。戦争がもたらす凶器は、グロさを通り越しています。

神さまの言う通り <2014年/東宝>

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高校の授業中、教師の頭が吹き飛ぶ事態が発生し、生徒達は大パニック。そして教卓の上にダルマが出現し、サバイバルゲームの開始が告げられました。生徒達が最初に挑むサバイバルゲームは、「だるまさんが転んだ」です。

ゲームに負けると、待ち受けているのは「死」のみです。果たしてギリギリの状態に追い込まれた生徒達は、ゲームに勝つことができるのでしょうか?スリリングな展開が次から次へと押し寄せ、片時も目を離すことはできません。

本作は、金城宗幸原作の同名漫画の実写映画化です。第9回ローマ国際映画祭において、特別賞が授与されました。

悪の教典 <2012年/東宝系>


蓮実聖司は「イケメンで優しい先生」ということもあり、晨光高校で人気の英語教師です。しかし聖司には、裏の顔がありました。彼が「邪魔」と判断した人間を、何の躊躇もなく殺害するというサイコパスな一面を持っていたのです。

本作の見所は、主演の伊藤英明の怪演でしょう。今までに「海猿」など一直線な男を演じてきましたが、「悪の教典」では一転して、サイコパスを熱演。人間とはここまで残酷になれるものかと、背筋が凍りつきます。

R-15と年齢制限がかけられたものの、公開初日で興行収入2億円以上の大ヒットとなりました。なお三池崇史は、映画続編制作を希望しているそうです。

リアル鬼ごっこ <2008年/ファントム・フィルム>


鬼ごっこに関しては負け知らずの佐藤翼は、ある日突然パラレルワールドに迷い込んでしまいました。パラレルワールドでは、日本で1番多い苗字「佐藤」を減らすため、「佐藤」を捕まえてその場で処刑する、リアル鬼ごっこが繰り広げられていたのでした。

日本全国の佐藤さんにとっては、戦々恐々となる映画です。内容は子供の頃に誰しもが遊んできた鬼ごっこに、グロさ成分が配合。しかし決して薄っぺらい内容という訳ではなく、重厚な物語に仕上がっていました。

本作は、山田悠介原作の同名小説を映画化したものです。続編やTVドラマ化もされて、大きな話題となりました。

自殺サークル <アースライズ/2002年>


新宿駅のプラットホームから、50人以上の女子高生が手をつないで線路に飛び込む集団自殺が発生。直後に、病院夜勤をしていた2人の看護師が自殺。果たして事件なのか事故なのか?問題の鍵を握るのは「自殺クラブ」という言葉でした。

見るとトラウマ間違い無しの、強烈にグロいです。映画冒頭で、女子高生達が笑顔で線路に飛び込むシーンは、脳裏に深く刻まれることでしょう。後味が悪い映画を探しているのなら、「自殺サークル」はオススメです。

本作でメガホンを取ったのは園子温で、後に邦画好きなら知らない人はいないほどの有名監督なりました。当時社会問題になった集団自殺について、深く切り込んでいます。

いかがでしたでしょうか??
グロテスクな映画は「見たくないのに、気になって見ちゃう…」と、なぜか見てしまう人も多いはず。
気分がヒートアップしている時、暑い真夏の日の夜など、これを見て涼んでみるのも良いかもしれませんね。

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