【起業家・経営者】役立つ!学べる!おすすめビジネス映画8選<邦画編>


ビジネスを描いた、おすすめのビジネス邦画を8作品紹介します。

経済や事業について描いた映画から、時代劇の中で描かれたビジネス邦画まで揃えました。

ビジネス邦画は、仕事で悩んでいる人達の背中を押してくれるでしょう。

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海賊とよばれた男 <2016年/東宝>


戦中戦後の日本は、明日どうなるのか全くわからない状態にありました。そんな中独自の方法で油を売って商売していたのは、国岡商店の店主である国岡鐡造でした。当時としては画期的な方法で油を売っていたため、「海賊」と呼ばれていました。

後ろ盾も何もない状態で、しかも周りから嫌がらせを受けています。普通なら根をあげて諦めるでしょうが、鐡造に「諦める」という言葉は存在していません。命がけで取り組む姿は、正に侍そのものです。

本作は、百田尚樹の同名小説を映画化にしたものです。主人公は、出光興産創業者の出光佐三がモデルです。ジャンルとしては「歴史もの」ですが、内容はボロボロの会社を立て直すビジネス邦画となっています。

殿、利息でござる <2016年/松竹>


1766年、仙台藩黒川群吉岡宿は宿場町としての機能をほとんど失いかけていました。宿場町の現状を見た穀田屋十三郎は、藩にお金を貸して利息を得て、宿場町の利益に繋げる策を講じます。しかし一介の百姓が藩にお金を貸すのは、夢物語にも等しいことでした。

ビジネス邦画は、現代の話だけとおもったら大間違いです。江戸時代にも、ビジネスに奔走した人物がいました。歴史背景は違いますが、「夢物語を実現させる話」は、現代でも通じるものがあります。

本作は、磯田道史の評伝「穀田屋十三郎」の映画化です。評伝のもとになったのは、大正時代に出版された書物「国恩記」です。国恩記には、穀田屋十三が以下にして宿場町を立て直したのかが書かれています。

人生、いろどり <2012年/ショウゲート>


徳島県上勝町は四国で1番小さい町です。ミカンが名産品ですが、全滅してしまい後がありません。そこで目をつけたのが、料理のツマになる草や葉っぱです。しかしいざ出荷してみると「ゴミ扱い」として、受け付けてくれませんでした。

ビジネスの第一線に立つのは、都会で戦うビジネスマンだけではありません。田舎で暮らすお婆ちゃん達も、やる時はやります。「葉っぱを売る」という前代未聞のビジネスが起こした奇跡は、思わぬ効果を生み出しました。

本作は、実話を元にして制作されました。モデルになったお婆ちゃん達は現在、タブレットやパソコンを用いて葉っぱマーケットを分析して出荷に取り掛かっています。

ハゲタカ <2009年/東宝>


南の島で悠々自適に過ごしていた鷲津の前に、アカマ自動車の芝野が訪れ、アカマ自動車を助けてほしいと頼みます。鷲津は日本に嫌気をさして一旦は断るも、芝野の説得で渋々日本へと戻りますが…。

武器も爆発もありませんが、中国系企業とアカマ自動車が繰り広げるマネー戦争は、手汗握ります。相手は日本の国家予算並の財力がある大企業で、経営力がなくなったアカマ自動車では勝てません。果たして鷲津は巨大な相手に、どう立ち向かうのでしょうか?

本作は、真山仁原作の同名小説を映画化したものです。2007年にNHKで放送されたドラマの映画化で、ドラマの出演者達が顔を揃えています。

巨乳をビジネスにした男 <2006年/GPミュージアムソフト>


喫茶店で若い女性と話す怪しい男。男はいきなり、女性の胸を揉みだした。喫茶店のウェイトレスは、男を不審者としか見ていません。男の名前は野村義宏。「巨乳アイドルはお茶の間に受けない」と、言われていた常識を覆した男です。

インパクトありすぎる映画タイトルですが、内容はHなものではありません。巨乳に全てをかける、熱い男の話です。変な意味ではなく…。また映画には大勢のグラビアアイドル達が登場しているので、アイドル好きな人にもオススメです。

本作は、かつて存在して芸能プロダクションイエローキャブ創始者・野田義治の半生を描いたものです。やっていることは滅茶苦茶ですが、見ていて清々しく感じます。

ジャッジ! <2004年/松竹>


落ちこぼれCMプランナーの太田は、上司である大滝からサンタモニカ国際広告際の審査を押し付けられました。しかもチクワ屋のバカ息子が作ったCMを入賞させなければ、会社をクビにすると脅されてしまい…。

本作は知りたいようで知りたくなかった、CMの裏側を描いています。ビジネスの汚い部分が描かれているものの、エンタメ性に優れているので、ビジネス邦画に苦手意識を持っている人でも、楽しめる一作となっています。

監督や脚本を務めているのは、実際にCM制作に関わってきた人達です。ビジネスのしがらみに縛られることなく、「良いものは良い」という気持ちを素直に持っておきたいものです。

陽はまた昇る <2002年/東映>


赤字続きでリストラの対象になっていた、ビクタービデオ事業部へ異動になった、加賀谷静男。加賀屋は従業員に対して、誰1人リストラにせず家庭用VTR開発を提案するのでした。しかし家庭用VTR開発は、赤字事業部にとって無謀過ぎる挑戦でした。

今でこそDVDやBlu-rayが主流ですが、一昔前はビデオテープが主流になっていました。ビデオテープには、VHSとベクターの2種類あります。世界規格として選ばれたのは、VHSです。本作はVHS誕生秘話を元にして、描かれました。

「陽はまた昇る」は高い評価を得て、日本アカデミー賞にノミネートされました。惜しくも受賞は逃したものの、リストラ寸前の従業員が起こした奇跡は胸が熱くなります。

金融腐蝕列島 呪縛 <1999年/東映>


1997年、丸野証券の利益供与事件により、総会屋である小田島が逮捕されました。小田島の逮捕により、朝日中央銀行に300億円の不正融資疑惑が浮上します。銀行から悪い“膿“を取り除くために、4人の行員が立ち上がります。

見どころは、古く悪しき慣習の呪縛です。呪縛に囚われたまま事を運ぶのは簡単で、自分の身分も守ることはできます。しかし古い慣習ばかりに囚われると、前に進むことはできません。ビジネスマンだけでなく、いま一歩足を踏み出せず悩んでいる人にもオススメの映画です。

本作は高杉良の同名小説を映画化したものです。話のモデルになったのは、第一勧誘銀行(現みずほ銀行)の総会屋利益供与事件で、金融業界に激震が走りました。

いかがでしたか??

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