【子供から大人まで】笑いあり!感動あり!おすすめアニメ映画8選<邦画編>


おすすめしたい、アニメ邦画を8作品紹介します。

いずれの作品も、アニメ邦画を語る上で欠かせないものばかりです。

日本人なら誰でも知っているアニメ作品の映画から、アニメ映画の歴史を語る上で欠かせない作品まで取り揃えてみました。

劇場版名探偵コナン 紺青の拳(フィスト) <2019年/東宝>


シンガポールの超高層ホテル「マリーナベイ・サンズ」で、女性弁護士殺害事件が発生しました。現地警察が捜査を開始し、容疑者として浮上したのは怪盗キッドです。果たして女性弁護士を殺害したのは、本当に怪盗キッドなのでしょうか?

本作は、「名探偵コナン」劇場版23作目に当たります。黒の組織に体を小さくされた、名探偵の江戸川コナン。予告状を出し、マジックを多用して盗みを働く怪盗キッド。そして空手の達人でもある京極真が加わり、事件は思わぬ方向へと進みます。

興行収入は、93億円を超える大ヒットとなりました。ゲスト声優には、ミュージカル俳優の山崎育三郎やモデルの河北麻友子が名を連ねています。

STAND BY ME スタンドバイミー ドラえもん <2014年/東宝>


テストの成績は悪く、いつもガキ大将であるジャイアンにいじめられている野比のび太。そんなのび太の前に現れたのは、「のび太の孫」と語るセワシと、耳がない猫型ロボットのドラえもんでした。

ドラえもんの内容は、日本人なら誰でも知っている筈です。みんな知っているドラえもんが3DCGとなり、アニメ映画となりました。いつもはドラえもんに頼りっきりののび太ですが、いざという時は頼りになる男です。

本作は、興行収入83億円以上の大ヒットとなりました。大人のび太役を務めているのは、CMで実写版のび太役を務めた妻夫木聡です。子供はもちろん、大人も胸が熱くなる映画となっています。

ONE PIECE film STRONG WORLD <2009年/東映>


グランドライン航海中の麦わらの一味の前に、金獅子のシキが現れました。シキはナミを連れ去り、ルフィ達を船ごと島へと落とします。ルフィ達が落ちた島は「メルヴィユ」。果たして麦わらの一味は、メルヴィユから抜け出せるのか?そしてナミの運命は如何に!?

グランドラインは、世界中の海賊達が集まる航路です。気候もデタラメで、強力な磁場の影響で方位磁石も役に立ちません。グランドラインで麦わらの一味の前に待ち受けていたのは、想像を絶する大冒険です。

本作は、原作者である尾田栄一郎が制作・総指揮を務めました。原作者が映画制作に携わっているからこそ、映画ならではの特典も堪能できます。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲 <2001年/東宝>


埼玉県春日部に住む野原一家は、万博に訪れていました。しかし一家が万博に訪れている最中に怪獣が接近し、一家は大ピンチに!そこで立ち上がったのは、一家の長である野原ひろしです。ひろしは巨大ヒーロー「ひろしSUN」に変身し、怪獣と対峙します。

「クレヨンしんちゃん」の映画は2020年4月に公開される作品を含めると、28作品あります。28作品の中でも、最も評価が高いのが「オトナ帝国の逆襲」です。

もし映画を見る機会がありましたら、ハンカチを1枚用意することをオススメします。令和という新しい時代が来た今こそ、改めて見たい作品と言えるでしょう。

千と千尋の神隠し <2001年/東宝>


10歳の荻野千尋が両親と共に引越し先へと向かう途中、不思議なトンネルへと辿り着きました。トンネルの向こう側にあったのは、奇妙な町です。千尋の両親は、町にある食べ物をひたすら食べました。すると両親の姿は豚になってしまい…。

興行収入301億円と、全てのジャンルにおいて日本で最も大ヒットした映画です。ヒットした理由は、純粋に子供が見て楽しい映画だったからでしょう。子供向けの映画は他にもたくさんありますが、本当の意味で子供が喜ぶ映画は少なくなっています。そんな中で登場したのが、「千と千尋の神隠し」でした。

本作は海外でも「Sprit Away」というタイトルで上映され、第75回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しました。

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 <1998年/東宝>


化石の一部を元にして人工的に生み出されたミュウツーは、自分の存在意義について苦しんでいました。そして自分を生み出した人類に対して、強い憎しみを覚えます。一方、旅を続けているサトシ達の前に、招待状を携えたカイリューが現れ…。

アニメポケモン映画は、本作と2020年7月公開予定の映画を合わせると、全部で23作あります。「ミュウツーの逆襲」は、記念すべき劇場版第1作目です。

本作はアメリカでも大ヒットし、全米映画ランキング第1位を初めて獲得した邦画になります。ポケモンは日本を代表するカルチャーとして、全世界に知らしめることになりました。

AKIRA <1983年/東宝>


1988年に新型爆弾が炸裂し、第三次世界大戦が勃発。そして31年後の2019年、新首都「ネオ東京」では、ゲリラ軍と政府が衝突しています。そんな中、金田は仲間と共に、オートバイに乗って駆け抜けていました。

アニメ邦画を取り扱う上で、「AKIRA」は避けて通ることはできません。日本アニメの実力を世界に知らしめ、後のアニメにも大きな影響を残しました。当時としては超破格の10億円の制作費をかけ、総セル画枚数は15万枚使用の大作です。

本作は大友克洋の同名漫画の映画化で、監督も原作者本人が務めました。ハリウッドで実写映画化の話が出ているものの、実現には至っていません。2021年に全米公開の話も出ていましたが、当分は先の話になりそうです。

白蛇伝 <1958年/東映>


許仙(しゅうせん)は白い蛇を飼って可愛がっていましたが、周りの大人達に責められて、捨てることになりました。そして十数年後、青年になった許仙の前に白娘(ぱいにゃん)が現れました。白娘の正体は、許仙が子供の頃に飼っていた白蛇でした。

本作は、日本初の長編アニメーション映画です。長編アニメ映画そのものは、40年代から既に存在はしていました。しかしカラーで制作された作品となると、「白蛇伝」が初です。60年以上前に制作されたアニメ作品ですが、滑らかな動きで不自然さはありません。

「白蛇伝」がきっかけとなり触発されたアニメーターも多く、宮崎駿もその中の1人です。

いかがでしたか??
ご存知のアニメはございましたか?
今回ご紹介したアニメは、現在でも愛されている作品ばかり。大人でも楽しめるので、是非ご覧になってみてください。

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