【ハッピーな気持ちに】心温まる!おすすめほっこり映画8選<邦画編>


心がほっこりするおすすめの映画を8作品紹介します。

「大人も泣ける」と話題になっている子供映画から、猫&犬が出てくる映画まで揃えました。心がつかれた時は、ほっこり映画で癒やされて下さい。

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映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ <2019年/アスミックエース>


すみっコ達はいつも、喫茶店「すみっコ」へと通っています。すると喫茶店の地下から物音が聞こえ、すみっコ達は中へ入ると、1冊のとびだす絵本がありました。絵本を開くと、すみっコ達は絵本へと吸い込まれてしまい…。

わずか114館での上映でありながら、「ほっこりして泣ける映画」と口コミで話題になりました。すみっコ達にセリフはなく、終始ナレーションで話は進みます。ナレーションを担当するのは、本上まなみと井ノ原快彦です。

すみっコは、文房具などを取り扱っているサンエックスのキャラクターです。子供映画だと油断していると、ラストシーンで大号泣するので注意して下さい。

今日も嫌がらせ弁当 <2019年/日活>


シングルマザーの持丸かおりには、反抗期に突入した娘の双葉がいます。双葉はかおりに一切口を聞こうともしません。そこで、かおりは双葉に嫌がらせ弁当を作りました。嫌がらせ弁当に呆然とする双葉でしたが、負けじと残さず全部食べます。

反抗期の娘VS母親のバトルは、下手をすると泥沼に突入します。しかし“嫌がらせ弁当”という素敵なアイテムのお陰か、ほっこりするバトルとなりました。映画に出てくるお弁当は見た目的に色々アウトですが、なぜか美味しそうに見えます。

原作はエッセイですが、エッセイの元になったのは「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」です。なお、続編として「今日は喜ばせ弁当」があります。

劇場版 猫侍 <2014年/AMGエンタテイメント>


相川一家賭場にて漢達が丁半賭けている中、仔猫が1匹迷い込みました。仔猫が迷い込んだことにより、漢の1人がイカサマを疑います。争いになる寸前を止めたのは、かつて「鬼」として恐れられていた斑目久太郎です。

久太郎の前に現れたのは、白猫の玉之丞です。玉之丞の愛らしさに、ほっこりを超えてキュンっとなります。玉之丞の愛らしさは、一切笑わない久太郎のハートも掴みました。可愛い猫と強面の侍との組み合わせは、ズルいとしか言いようがありません。

本作は、TVドラマの映画化です。映画は、ドラマ版の撮影が終わってすぐにおこなわれました。撮影中は猫に翻弄されて、色々大変だったようです。

横道世之介 <2013年/ショウゲート>


大学の仲間である加藤と共に教習所へ通う横道世之介は、与謝野祥子と親しい関係となりました。祥子は世之介の帰省にも同行しますが、帰省先で出会ったのはベトナムからの難民でした。そして2人が東京へと戻った時、まさかの展開が…。

周りに、存在するだけでほっこりする人はいませんか?空気が読めず冗談も通じないが、変に真面目でお人好しな人。体の成分の9割が“ほっこり”でできた、横道世之介の物語です。

本作は、吉田修一原作の同名小説を映画化したものです。映画の評価は高く、キネマ旬報ベスト10選出やブルーリボン賞などの映画賞を獲得しました。

舟を編む <2013年/松竹>


1995年のことです。玄武書房で、38年間辞書の編集を務めていた荒木公平が定年を迎えました。荒木がいなければ、辞書を作ることは不可能です。今すぐ代わりの人材を探す必要がありますが、中々見つかりません。

「右」を人にわかりやすく説明するには、どうするでしょうか?映画では「西を向いた時に、北にあたる方が右」としています。新たに馬締光也が辞書づくりに加わり、辞書づくりに専念します。

本作は、三浦しをんの同名小説を映画化にしたものです。評価は非常に高く、第37回日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞。海外にも公開され、香港では観客動員3万人以上の大ヒットとなりました。

劇場版 犬飼さんちの犬 <2011年/AMGエンタテインメント>


犬飼という苗字であるにも関わらず、犬嫌いの犬飼保。保は、離島にある支店のスーパーに単身赴任中の身です。そんなある日、苦情対応のために本社へ出張となりました。そして1年ぶりに家へ帰ると、出迎えたのは家族ではなくサモエド犬のサモンでした。

サモエド犬とはロシアシベリア原産の犬で、白くてモフモフ感たっぷりの毛並みが特徴です。モフモフのサモンと犬嫌いの保との交流は、ほっこりします。当の本人は、たまったものではないでしょうか…。

本作はTVドラマの映画化です。なお主演を務めた小日向文世は約とは違い愛犬家で、実生活でトイプードルを飼っています。

ちょんまげぷりん <2010年/ジェイストーム>


シングルマザーである遊佐ひろ子親子の前に、侍姿の男が現れました。侍姿の男の言葉遣いは古く、ひろ子の息子に対して刀を向ける始末です。男の名前は木島安兵衛。180年前の江戸時代から、タイムスリップした侍でした。

プリンは美味しいスイーツです。どんなに気難しい人でも、プリンを食べると誰でもほっこりします。例え本家本元の侍でも、プリンの魔力には敵いません。プリンの魔力に魅入られた侍・木島安兵衛の姿はほっこりします。

本作は、荒木源の同名小説を映画化にしたものです。映画と連動して、コミック版も販売されました。映画を見ると、プリンが無性に食べたくなるでしょう。

かもめ食堂 <2006年/メディアスーツ>


でかいカモメがいるフィンランドでかもめ食堂を営むサチエ。サチエの背丈が小さいことから「こども食堂」と、近所の主婦達が噂していました。そんなある日のこと、かもめ食堂に青年がやって来ました。青年はサチエに「ガッチャマンの歌」の歌詞をについて聞かれ…。

かもめ食堂の撮影に使われたのは、フィンランドにある「カハヴィラ スオミ」という店です。フィンランドの食堂と3人の女性達のやりとりは、見ているだけでほこりします。

本作は、群ようこ原作の同名小説を映画化にしました。海外ロケを敢行した邦画はたくさんありますが、フィンランドを舞台にした映画は珍しい部類に入るでしょう。

いかがでしたか??
皆さん心身ともに疲れていたり、辛いときに観てみるといいかもしれません。
ほっこりして、癒やされますよ。

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