【永久保存版】絶対見るべき!2019年おすすめヒット映画8選<邦画編>

2019年に公開された邦画から、特におすすめしたい邦画を8選紹介します。
大人気漫画の実写映画から、切ないラブストーリーまでバラエティに富んでいます。

既に公開済みの映画ばかりですが、厳選に厳選を重ねて8つ選びました。
気になる映画を見つけたら、ぜひご覧になって下さい。

マスカレード・ホテル 【2019年1月公開/東宝】


都内で不可解な連続殺人事件が発生しました。被害者に共通点はなく、容疑者もわかっていません。唯一の共通点は、現場に残された暗号のみです。そして次の犯行現場としてターゲットになったのが、超一流ホテルでした。

超一流ホテルに潜入捜査をすることになったのは、刑事役初挑戦の木村拓哉です。ホテルに来る一癖も二癖もあり過ぎるお客様に奮闘するキムタクの姿は、レア中のレアと言えるでしょう。

本作は、東野圭吾原作の同名小説を映画化したものです。週末動員ランキングでは2週連続1位を獲得し、興行収入46億円を記録しました。

映画 刀剣乱舞 【2019年1月公開/東宝】


1582年(天正10年)6月21日本能寺にて、織田信長は明智光秀の謀反によって討ち取られてしまいました。しかし時間遡行軍により、織田信長は生き延びます。刀剣男士達は本来の歴史を取り戻すために、織田信長暗殺へと向かうが…。

本作は、PCブラウザゲーム「刀剣乱舞」を元にして作られた実写映画化です。歴史を守るために奔走する刀剣男士の姿は、見ごたえがあります。

「刀剣乱舞」のゲームファンはもちろん、ゲームをあまり知らない人でも楽しめる作品です。若手俳優達が織りなす刀剣男士達の生き様に、胸が熱くなる事間違いありません。

十二人の死にたい子ども達 【2019年1月公開/ワーナー・ブラザース】


廃病院に集う12人の死にたい子供達。彼等が死にたい理由は、イジメ・後追い・不治の病・保険金目当てなど、様々です。しかし廃病院内に、死体が見つかったことから、事態は急変します。

メガホンを取るのは、堤幸彦です。ミステリー作品を得意とし、密室でありながらもスピーディーな展開を見せてくれます。子供達が抱えている闇を鮮やかに描く手腕は、見事の一言です。

本作は、冲方丁の同名小説を映画化したものです。廃病院にある死体の謎を解き明かしながらも、命のあり方についても考えさせられる内容になっています。

七つの会議 【2019年2月公開/東宝】


中堅電機メーカーである東京建電に勤めるは、営業一課の八角。八角は大事な会議でも居眠りをするほどのぐうたらぶりで、陰で「ぐうたら八角」とまで言われていました。しかしなぜか八角にたてついた人は次々と左遷されます。

現在会社に勤めている人であれば、映画の世界にグイグイと引き込まれることになるでしょう。陰謀は、東京建電だけに繰り広げられる事柄でしょうか?鮮やかな手法で陰謀が打ち砕かれるシーンは、爽快感があります。

本作は、池井戸潤の同名小説を映画化したものです。八角役を演じるのは、初のサラリーマン役である野村萬斎。他に香川照之や片岡愛之助など、超豪華メンバーが映画を彩ります。

翔んで埼玉 【2019年2月公開/東映】


19XX年東京。埼玉県というだけで、いわれなき差別を受けていました。東京都内にある超名門校白鵬堂学院でも、埼玉県民の扱いは酷いものです。学園にいる埼玉県民をかばったのは、海外から来た容姿端麗の転校生、麻実麗でした。

埼玉県民に何か恨みでもあるのかとおもうほど、埼玉県をディズりまくっています。しかしディズりの裏にあるのは、埼玉を愛する心。埼玉県民はもちろん、埼玉県以外の方でも、楽しめる映画となっています。

本作は、魔夜峰央原作の同名漫画の映画化です。およそ40年前に描かれた漫画ですが、SNSで話題を呼び、遂には映画化となりました。

フォルトゥナの瞳 【2019年2月公開/東宝】


死が目前に迫っている人は、透けて見えてしまうフォルトゥナの瞳。孤独な青年、木山慎一郎はフォルトゥナの瞳を持ってしまったがために、苦悩する毎日を過ごしています。彼の心の支えになったのが、桐生葵です。しかし彼女には、残酷な運命が待ち受けていました。

誰かを助ければ、自分の命が危うくなります。愛する人に死が近づいているとわかった時の辛さは、言葉では言い表せません。運命の人を助けたいという気持ちは、胸に来るものがあります。

本作は、百田尚樹の同名小説を映画化したものです。主演は神木隆之介と有村架純で、切な過ぎる恋人役を好演しました。

キングダム 【2019年4月公開/東宝】


時は紀元前800年。中国春秋戦国時代。中国の秦に、信と漂の2人が将軍を夢見て修行に明け暮れていました。途中で漂と離れ離れになる信。しかしある夜、信の前にボロボロになった漂が現れます。漂は1枚の地図を信に渡した後に絶命。信は地図を頼りにある場所へと向かいますが…。

本作は、4500万部を突破した大人気漫画「キングダム」の実写映画化です。信と秦王の2人を軸に繰り広げる歴史ロマン、ハリウッド映画大作にも引けを取らないスケールは、見応えあります。

興行収入は55億円以上と、2019年に公開された実写邦画の中で、大ヒットを記録しました。

Diner ダイナー 【2019年7月公開/ワーナー・ブラザース】


人生どん底に突き落とされたオオバカナコは、ある食堂(ダイナー)にウェイトレスとして売られてしまった。ダイナーを取り仕切るのは、元殺し屋の天才シェフであるボンベロ。ボンベロの言うことは、絶対的です。そしてダイナーに集うのは、一癖も二癖もある殺し屋ばかりでした。

メガホンをとるのは、蜷川実花です。極彩色豊かに彩られたダイナーで繰り広げられる殺し合いは、血生臭さもありながらもアーティスティックな雰囲気があります。

本作は、映像不可能と言われていた平山夢明の同名小説を映画化したものです。主演の藤原竜也をはじめ、いろんな意味で振り切っている出演陣は見応え100%です。

いかがでしたでしょうか??
2019年公開の話題になった邦画を中心に紹介させていただきました。
見逃した作品はございましたか?是非チェックしてみてくださいね。

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