【爆笑必須】笑ってリフレッシュ!おすすめコメディ映画10選<洋画編>

日々のストレスをすべて忘れて、爆笑したい時ってありますよね。
今回はお腹を笑い転げること間違いなしの面白いコメディ映画をご紹介します。

なにも予定がない週末は、自宅でコメディ映画をゆったり楽しむのも良いですよね。
ぜひ参考にしてみてください。

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 2003年


敏腕スパイのイングリッシュは今日も順調に任務を…
なんて上手く行くことの方が少なく、彼が関わるだけで「どうしてそうなるの!?」とうドジの連続!見てると笑いの絶えないコメディ映画ですが、犯人を捕まえるための予想外の展開と結末も見逃せません。

イングリッシュ演じるローワン・アトキンソンの豊かな表情と動作に笑うこと間違いなしでしょう。3作目となる『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』まで気軽に見たい映画です。

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大人になっても子供の心を忘れず、鬼ごっこしようぜ!絶対に捕まらないメンバーの一人を今年こそは捕まえる意気込む姿、ガチの鬼ごっこをする男たちの全力な走り、そして大人げない姿に笑ってしまう作品です。

微笑ましくもなりつつ、『アベンジャーズ』でも有名なジェレミー・レナーがコメディに出演すると…どうなるかは見てのお楽しみですよ!

ラッシュアワー 1998年


クリス・タッカー×ジャッキー・チェンが送るアクションコメディ!タッカー演じるカーターはおしゃべりで調子の良いことばかり言い、真面目に任務をこなしたいジャッキー演じるリー…対象的な二人の出会いから警察として捜査していくストーリーにも注目でしょう。

また、ノリノリで歌い踊る姿や、タッカーのドジに笑わせてもらいつつ、ジャッキーのカンフーも見どころになりますよ。果たして事件を解決させられるのでしょうか?

テッド 2012年


かわいいクマのぬいぐるみのテッドによるファンタジーな物語…とは言い難い、中身はおっさんなデッドに品性を求めてはいけません(笑)

ブラックジョークを超えた笑いの数々は、世のおっさん達を楽しませてくれること間違い無しのコメディ映画!一方で、テッドが働き始めたり、親友のジョンは恋をしたり…それらの行方と驚きの結末などのストーリーに涙するかもしれませんよ。

SING/シング 2016年


動物たちによる歌を通して笑いとドラマを届ける『SING』の主役はコアラ!
彼は劇場を再び栄えさせるため、気弱なゾウを励まし、ダンス好きなブタたちを躍らせ、青年ゴリラにはピアノを…どのキャラクターも歌がとても上手いのですが、順調に物語が進むというわけではなく…その模様が笑ってしまうようなドジの連続!

特に25匹兄弟のいる子ブタの家庭は微笑ましくなるでしょうね。劇場の再建を目指す物語はヒューマンドラマも楽しませてくれます。

ミラクル・ニール 2015年


ひょんなことからニールは何でもできる力を宇宙から与えられます。
手始めに愛犬を喋るようにさせてから笑いの連続!
万能な力と思いきや、「気になる子の様子が見たい」と願えば見れるけど向こうからも丸見え。。

世界平和を望んだらまさかの展開に・・・・。
普段は学校の先生として頑張ってるけど、ちょっと報われなニールを応援したくなりつつ、SFコメディにふさわしい、宇宙から授けられた力の末路にも要注目でしょう。

最後は愛犬に救われることに・・・!?

マスク  1994年


ジム・キャリー演じる主人公が怪しげなマスクを見つけ、試しに顔につけてから大変身!
すごい力を発揮しつつも笑わせてくれます。

両腕を大量の銃に変身させて敵を脅したかと思いきや、発射されるのは旗や紙。
警官が「フリーズ!」と言えばワザワザ凍った演出まで加えたり、キレのあるダンスを披露しながら銃弾をよけたり・・・

オーバーアクションはコメディ要素たっぷりで笑いが絶えません。
敵と対峙するという王道のストーリーも楽しめますよ。

ゴースト・エージェント R.I.P.D. 2013年


バディ&アクション映画としても楽しめる『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』は、とある事件で殉職した男がエージェントになって地上の悪例を退治するという変わった設定が見どころです。

調味料であるスパイスで正体を表す悪霊を発見したり、地上での仮の姿がおじいさんだったり。。。おしゃべりも楽しませてくれるコメディ映画です。
そして、殉職した事件がストーリーにつながりを持たせているのも見逃せません。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 2017年


高校生4人組が「ジュマンジ」のゲームに入り込んでしまい、脱出するための冒険がスタート。
中でのキャラクター達には”弱点”があり、ケーキを食べたら爆発してライフが減るという仕組み。。。

3つのライフを守りつつ個性を活かして進んでいく…けど、役者のジャック・ブラックのハイテンションや、ガタイの良いドウェイン・ジョンソンが臆病だったりするという笑える要素もたくさんあるのが見どころです。
ボードゲーム版の『ジュマンジ』(1995年)も懐かしくなる作品です。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 2010年


タイトルからして面白そうな『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』ですが、内容もシュールな笑いや演出が多くておすすめの一つ。

ヒロインの彼氏になるために元カレたちを倒す主人公…それが格闘技だったり、バンドで勝負だったりとツッコミどころも満載(笑)
その際に音符マークがマンガのように出てきたり、ラストバトルでは敵を倒すとコインが出たりという演出も楽しませてくれます。

日本で有名な俳優の斉藤兄弟の登場も見逃せませんよ。


いかかでしたでしょうか??
少しアダルトな表現も含んだ笑いがある作品もありましたねww
気軽に友達とでも一人ででも、笑いながら良い週末を過ごすもの良いかもしれません。

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