【ディズニー実写版多め】人気作品ばかり!おすすめファンタジー映画10選<洋画編>

ファンタジーといえば幻想的な世界観のものから魔法を扱ったり、現実ではありえないようなストーリーを楽しんだりと色々なタイプがありますよね。

今回は日本でも人気のある映画やシリーズもののオススメ作品を紹介!
ファンタジー映画の見所も含めてご紹介致します。

実写版 アラジン <2019年>


アラジンはランプの魔人のジーニーの力を借りて姫のジャスミンと釣り合う往時の姿に…
身分違いの恋の行方、またジーニーを狙う悪役にハラハラさせられるストーリーです。

ディズニーでも人気のアラジンが実写化し、ウィル・スミスが演じるジーニーが特に面白い!
ノリをそのままにしたランプの魔神が歌い踊るシーンがまさにファンタジーです。
ミュージカルも楽しめる作品でラブストーリーにも注目です。

実写版 ライオンキング <2019年>

ディズニー映画史上No.1の金字塔を打ち立てたライオン・キングの実写版映画です。
動物王国の王として君臨するライオンのムファサは、息子のシンバに次期王になってもらうよう育てておりました。
しかしそんなある日、シンバが王になる事を望まないムファサの弟スカーが謀反を計画。ムファサは殺され、シンバはその死の責任を負わされて王国から追放・・・

実写化されたフサフサな毛並みのライオンを見ると「本物?」と見間違うような見た目は驚きです。動物たちが喋る様子はファンタジー感満載、弱肉強食の厳しい世界観が身にしみる作品です。

実写版 美女と野獣 <2017年>


ベルが野獣の住む城に迷い込み、そこで彼が呪われてその姿になったと知って元に戻せないかと助けることに…だんだんと愛の芽生えを感じる2人ですが、街ではガストンを始めとした村人たちが野獣を倒すための準備を始めていたのです…

歌い踊る家具たちのにぎやかな晩餐会、そして野獣とベルの歌声はミュージカルを楽しめるファンタジーだと言えるでしょう。
また、日本語の吹替版も歌で有名な人が声を当てている点にも注目ですよ。字幕も吹替も両方楽しめる作品ですよ。

シェイプ・オブ・ウォーター <2017年>


1962年のアメリカを舞台に極秘の研究所で清掃員を務めるイライザ。
彼女は声が出ず、研究所の不思議な人型の生き物に惹かれていくのでした…言葉以上の関係性を見せてくれるラブロマンスの行方はきっと気になることでしょう。

ギレルモ・デルトロ監督によるファンタジー作品は独特の世界観が特徴です。
不思議な生き物の見た目や世界観を楽しみつつ、大人の女性にも特におすすめしたい作品です。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 2016年


大人気「アリス・イン・ワンダーランド」の続編の作品となります。
べっぴんに成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)は、父の形見のワンダー号の船長として、3年間の大航海を見事に成功させてロンドンに帰還。彼女を待ち受けていたのは、父の愛した船を手放すという厳しい現実が待っていた・・・。

消えたり浮いたりのチェシャ猫や、独特なマッドハッター、そして時間を遡るというファンタジーな世界感が楽しくなる作品です。
アリスたちが赤の女王と戦う前作から見て欲しい映画でしょう。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 <2016年>


魔法生物学者のニュートはアメリカに渡って大きな事件に巻き込まれていくストーリー。
「オブスキュラス」という存在の謎の解明や、暗躍する者の狙いに注目の映画です。

ニュートの周りには様々な魔法生物がたくさん!キュートなモグラっぽいのから、大型のサイや鮮やかな蛇のようなタイプ…どれもファンタジー感あふれる貴重な生き物が登場したり、ニュートとの関わり方にも注目です。

続編の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への展開も気になること間違いなしです。

マレフィセント <2014年>


「眠れる森の美女」を題材にし、ディズニーの悪役で有名なマレフィセントが主演となる作品!
いったい彼女はなぜオーロラ姫に呪いをかえたのか?
それを解くための真実の愛とキスの行方は…?

マレフィセントの森の登場キャラクターを始めとした妖精たちや世界観がファンタジー要素満載で楽しませてくれるでしょう。
主演をアンジェリーナ・ジョリーが務め、続編が2019年に公開されたことでも話題の映画です。

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 <2014年>


夜になると動き出す、博物館の展示物たち!
その秘密を知るラリーはロンドンの大英博物館に行き、新たな真実を知ることに…

展示されている化石や鎧などが動き回り、だまし絵に入り込んで歩き回ったり…
ファンタジーならではの「動く展示物」の世界観がとてもワクワクする映画です。
ピンチの連続にハラハラしたり、ニューヨークを舞台にした1,2作目の『ナイト ミュージアム』シリーズも気になるはずですよ。

ホビット 思いがけない冒険 <2012年>


全3作の中の1作品目にあたる「ホビット 思いがけない冒険」。
ホビット族のビルボ・バギンズが仲間と共に冒険に向かい、様々な戦いを繰り広げる壮大なアドベンチャー映画となっております。
ホビット族、ドワーフ、ゴブリンやオークなどが登場し、個性的なキャラクターのデザインを楽しませてくれる作品です。
ドラゴンとの戦いは特に見どころでしょう。『ロード・オブ・ザリング』シリーズも好きだった人には特におすすめの作品でしょう。

ハリー・ポッターと賢者の石 <2001年>


あの名作中の名作「ハリーポッター」の1作品目となります。
全8作も続き、小さかったハリーがシリーズを追うごとにたくましく、大人っぽくなる成長も楽しみになる作品です。

もちろん、呪文を唱えて魔法を放ったり、ホウキで空を飛んだりするシーンも見どころ!
終盤になるにつれ敵との戦いや仲間とのやりとりにハラハラする、魔法ファンタジーを楽しめる作品でしょう。

いかがでしたか??
作品各々の世界観はもちろん、登場するキャラクター、ストーリー展開、ラストに至るまで、目が話せないファンタジー映画。
全くの別世界へ引き込んでくれるのがファンタジージャンルの醍醐味を是非体感してみてください。

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