【2021年最新版】人気DCコミックスシリーズを激選!おすすめDC映画8選<洋画>


アメコミ作品の中でもDC映画はバットマンやスーパーマンが有名ですね。
彼らのアクションや驚きのストーリーはどの映画もハラハラさせてくれます。

DC実写映画作品は、これまでに多数の作品を残してきましたが、ワーナー・ブラザースは2015年から大型の企画として“プロジェクトDCコミックス”としてメディア展開をスタートしました。

中でも実写版の映画シリーズはDCエクステンディッド・ユニバース(DCEU)と呼ばれ、ひとつの世界観を共有する作品群として展開されてきました。

今回は、そんなDCEU作品のあらすじや見どころを紹介していきましょう。

ジョーカー <2019年>


バットマンの宿敵であるジョーカーの誕生までには何があったのか?
ホアキン・フェニックスが演じるアーサーは大道芸人でコメディアンを目指しながら、母のために働いていました。彼は精神的な病を持っており、腐敗したゴッサムシティの影響もあってだんだんと壊れていく・・・。

その様子を笑い方や動きで表現していくのがホアキンの演技が見どころ。
ヒューマンドラマやサスペンスも楽しめるストーリーにも引き込まれることでしょう。

アメコミでも有名なジョーカーの新たな描き方にハラハラし、日本でも注目度の高いDCコミックス映画となっていますよ。

アクアマン <2019年>


『ジャスティス・リーグ』の一員として活躍したアクアマンはとてつもないパワーがあり、水の中では無敵の強さを誇る。
そんな彼は海底人の王女と人間の男性の子であることことから、2つの世界を脅かす存在と戦うことになるのです。

その敵と戦うまでに海底のアトランティスでの物語を経て、伝説のトライデントという武器を得るまでの冒険は見逃せません。

そして映像美がとても見どころなDCのアメコミ作品!
海の中の建物や海洋生物のキレイさはもちろん、行動する際の髪の動きという些細な点まで魅入ってしまうことでしょう。

アクアマンの豪快な戦いと、その結末にも注目です。

ジャスティス・リーグ <2017年>


DCのヒーロー5人が集う映画であり、フラッシュやサイボーグ、アクアマンの初登場となる作品で。
彼らに声をかけるのがバットマンとワンダーウーマンとなるのですが、そんなヒーローたちが集まってようやく戦える強大な敵ステッペンウルフ。
高速で行動できるフラッシュ、機械を操り自らの身体も機械化しているサイボーグ、海底の世界のアクアマンがそれぞれの力を活かして戦うのが見どころでしょう。

どうやって5人が協力していくのかもワクワクしますよ。

ワンダーウーマン <2017年>


アマゾン族の女王であるダイアナが、戦争中に不時着したトレバーに出会ってから冒険を始めることになるストーリー。
宿命の敵と戦うことになるまでに、人間の世界を知らないダイアナが気高くも色々な出会いを経ていくのが見どころでしょう。

ガル・ガドット演じるダイアナのパワーあふれる演技がスゴイ!

男性ヒーローが多い中で女性で王女という役回りを演じ、気高さと美貌を兼ねたその姿に目を奪われることでしょう。

そんな彼女のトレバーとのロマンスの行方も気になる展開に・・・。

スーサイド・スクワッド  <2016年>


ジョーカー、ハーレイ・クインといったヒーローに捕えられた悪役がチームを結成!
強制的に組まされた彼らが挑む相手は魔術を使う強大な敵…
果たして彼らは勝利を収め、命を長らえることができるのでしょうか?

ジャレッド・レトが演じる、ジョーカーの狂って崩壊している様が印象的であり、ウィル・スミス演じるデッド・ショットも非常にクールです。

他にもディアブロは炎を操り圧倒的な力を見せ、カタナは仮面を付けて刀を振り回すというアクションも見どころ。

悪役視点で描かれるストーリーにワクワクし、2020年に公開予定の『ハーレイ・クイン』の映画も楽しみになる作品でしょう。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 <2016年>


バットマンとスーパーマンが戦うヒーロー対決!

敵の弱点を突こうとするバットマンに対し、スーパーマンは常人離れした圧倒的なスピードとパワーでねじ伏せてくるというアクションシーンが見どころ。

『マン・オブ・スティール』で地球を救ったスーパーマンが人々の注目を浴びる中、どうしてバットマンが敵対するようになったのか?

戦うことになる経緯がシリアスに描かれる物語は、文字通り「死闘」を繰り広げる2人に注目。
彼らの対決の裏には大きな企みを持つ者が存在するというストーリーに引き込まれますよ。

ダークナイト ライジング <2012年>


『ダークナイト』から8年が経ったゴッサムシティとバットマンを巡る物語。

今回の敵はマスクを付けたベインとなり、キャット・ウーマンの登場にも注目!

ベインの罠でバットマンまさかの敗北…
3部作のラストにふさわしい、どんでん返しが待っており、バットマンのピンチにハラハラするストーリーにも引き込まれることでしょう。

トム・ハーディ演じるベインの鬼気迫る演技、対するバットマンのアクションも見どころですよ。

ダークナイト <2008年>

『バットマン・ビギンズ』の続編であり、敵は狂気の象徴ともいえるジョーカー。

ゴッサムシティを守るため、ブルース・ウェインはバットマンとなって彼と対決するのですが、手段を選ばないジョーカーがどんなことを仕掛けてくるのかも注目。

クライムサスペンスにドキドキハラハラし、バットマンが自ら開発したハイテク近未来的アイテムやバイクをクールに操るアクションも見どころです。

ジョーカーとの結末に驚くこと間違いなしの映画です。

いかがでしたか??
DCは知名度ではマーベルに劣るものの、有名作品が勢揃い!
マーベルに引けを取らないスピードで続々と映画化している、DCコミック実写版。
今後も継続して映画化進んでいるようですので、要チェックですね。

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