【2020年最新版】知名度はあまりない?マーベル映画の中からおすすめマイナー作品一覧<洋画>

世界中のエンターテインメント業界に影響を与えてるマーベル作品。
特徴的なヒーローたちの能力やキャラクター、そしてなんと言っても圧倒的なアクションシーンは観るものを魅了しております。

そんなこれまで多くの映画が公開されているマーベル作品ですが、正直どれを見ておけばよいのかわからない人も多いハズ。
そんな方へ向けて、筆者個人の視点から少しマイナー作品をまとめてご紹介します。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス  <2017年>


人間の子供だったピーター・クイルをさらったのは宇宙海賊のヨンドゥ。彼の元で「トレジャーハンター」として育てられたクイルは紫のオーブを入手したことから騒動に巻き込まれます。
クイルは刑務所に入れられ、ガモーラ・ドラックス・ロケット・グルートと協力して脱獄を図り、オーブをロナンから守るため、無数の敵と戦うことに…

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』ではクイルを船長にチームとなった彼らの冒険が再び始まり、宇宙でエゴという男に助けられて驚くべき事実を知るのです。なんと、彼はクイルの父親…ヨンドゥにさらわせたエゴには宇宙を揺るがすある企みがありました…

見どころ

クイルも個性的で楽しませてくれますが、仲間たちはもっとスゴイ!アライグマのロケットは言葉を喋り、木のグルートを連れているという組み合わせに最も驚くことでしょう。

また、なんといってもBGMの良さが際立つ映画であり、80年代の洋楽が流れる中、ダンスをするクイルは見ていて楽しくなりますね。お調子者の彼だからこその、ラストのロナンと戦う際の作戦は必見。グルートも踊って楽しませてくれたりする中、どのキャラクターも強く、時に笑わせてくれる姿が良いですね。

アントマン&ワスプ <2018年>

1.5センチのヒーロー、アリを操るアントマン…スコット・ラングがピム博士の家に忍び込み、アントマンスーツを盗んだことから始まる物語です。手際よくスーツを盗んだ彼にピム博士はアントマンにならないかと言及。

仕事を探していたスコットは妻と別居中で最愛の娘が…彼女のためにもヒーローになることを決意しますが、スーツの力を狙うイエロージャケットと戦うことに…

見どころ

小さくなったアントマンが見る世界は周りの者が全部大きい!子供部屋にあるキュートなおもちゃですら凶器となったりする一風変わった視点から楽しめる映画ですね。また、アリへ指示を飛ばしてスパイのように立ち回るのも見どころでしょう。移動時には羽アリに乗って空を掛け、潜入がお手物のになったアントマンの活躍は必見です。

また、ワスプは羽を持っているので自在に空を飛び、小さくなるタイミングを絶妙に変えることで敵の不意を突いて攻撃!ドタバタしがちなスコットとの対比がとても印象的です。

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム <2019年>

アイアンマンにスカウトされたピーター・パーカーはアベンジャーズとしての活動を待ちわびるティーンエイジャー。
そんな折、ヴァルチャーが不法に武器を売りさばいていると知って追うことに…学校に通いながらスパイダーマンの正体がバレないよう奮闘するピーターはどうなるのでしょうか?

『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』では、大切な人を失ったピーターが落ち込みつつも、新たな敵・エレメンタルズと戦うことに。異世界から来たと言うミステリオと協力して戦いますが、予想外のピンチに見舞われます。

見どころ

スパイダーマンはクモの糸を飛ばして空をスイング、敵を拘束、物も軽々持ち上げる!そんな彼がお喋りしつつ敵と戦う中で、10代らしさあふれる行動力と明るさを持っているのも印象的ですね。

また、敵も魅力的であり、空を自在に飛ぶ強敵ヴァルチャーの見た目はもちろん、意外な正体にも注目でしょう。続編の巨大なエレメンタルズとのバトルでは、ミステリオとの協力バトルも見どころです。

ブラックパンサー <2018年>

ワカンダ王国は秘密裏にテクノロジーを発展させた国。国王が亡き今、ティ・チャラが王座に就くべく儀式が行われます。他の部族も認められますが、そこにキルモンガーが立ちふさがり、ティ・チャラはピンチに陥るのでした…

見どころ

エンシェント・ワンの魔術は空間を歪めて天地すらも回転させて縦横無尽に駆け回るこれまでに無いアクションを見せてくれる!他にも空間移動の術やムチのように攻撃する光を放つ術もスマートでカッコイイですよ。

ストレンジに継承されるアイテム「アガモットの目」は時間を操るのですが、最後のドルマムゥとの戦いでも大活躍する彼の使い方にも注目でしょう。

キャプテン・マーベル <2019年>

ヴァースはスクラルという種族に捕まって記憶を探られようとしたところを脱出し、地球へ不時着するところから始まる物語。彼女はシールド(S.H.I.E.L.D)の職員ニック・ヒューリーに出会い、彼と行動を共にします。

そこで彼女は昔の友人に会い、自身が人間のキャロル・ダンヴァースという名だったと知るのです。いったい彼女の敵は誰なのか…?

見どころ

ヴァース(キャロル)は勇敢で頼もしい!そして、真のパワーを発揮すると自在に空を飛び、強力な光線も放つという凄さも持っています。結末ではその力の理由を知ることができるので要注目でしょう。
『アベンジャーズ』では長官を務めるヒューリーの若かりし頃は、宇宙人の存在は信じないことから驚きの表情を浮かべてばかりの今作。長官の時は常に頼もしい姿を見せているのもあってギャップが楽しめますね。彼が猫のグースと戯れるシーンも良いですが、グースの驚きのパワーも見逃せませんよ。

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