【どれから見れば分からない人必見】最低限、絶対抑えておくべき!おすすめマーベル映画を4つに激選!<洋画>

マーベルは、実は2008年にアイアンマンの作品からすべてが始まりました。
通称「マーベル・シネティック・ユニバース(MCU)」と呼ばれ、マーベルヒーローたちはアメコミ人気を世界へ知らしめてきました。

一方で開始当初から10年以上の月日が経ったマーベル映画は、2019年にフェーズ3までを終え、一区切りがついた状況となります。
2020年3月現在、これまで世に輩出されたマーベル映画は、23作品にも及びます。
ここまでの作品数になると、数が多すぎてどれから見ればいいのわからないという方も多いのではないでしょうか。
「観てはみたいけど、全部は観れないよ…」という方もいらっしゃるかと。
というわけで、まずは最低限抑えておくべきマーベル映画を4つ選んでみました。

アイアンマン  <2008年~>


軍事兵器の開発を行うトニー・スタークはアフガニスタンでテロリストのテンリングスに捕まり、閉じ込められて兵器を作らされることに…パワードスーツを密かに完成させた彼はアジトを壊滅させて帰還。
その際に負っていたケガを胸に付けたアークリアクターを使用することで進行を食い止めていました。そこからアークリアクターを奪おうとする敵とも戦うのが『アイアンマン』のストーリーです。
『アイアンマン2』では兵器を目的とする敵が、アイアンマンに恨みを持つイワンを利用して襲ってくる中、アークリアクターの毒素に蝕まれるアイアンマンはピンチになりつつも亡き父ハワード・スタークの研究に助けられていきます。

『アイアンマン3』の敵はマンダリン。突如、アイアンマンは家を急襲されてスーツを失って遠地で倒れることに…その身一つでマンダリンの元に向かい、その他の敵と戦うことになるのでした。

見どころはアイアンマンのスーツ!

最初に完成させたパワードスーツはアイアンマンスーツの試作品のため、火炎放射や銃弾から身を守る程度のものでした。それをレッドとゴールドの輝きがクールでスタイリッシュなアイアンマンスーツに完成させた際には空をスゴイ速さで飛び、仕込んだ銃器やレーザーを放つように!シリーズごとに進化を遂げ、『アイアンマン3』では50機近くも開発して個々に特殊な技術も詰め込まれているのに注目ですね。

ロバート・ダウニーjrが演じるアイアンマンは天才的な科学者で金持ちですが、鼻持ちならない態度を振りまく姿を良く表しています。苦悩に満ちた表情も多い中で、戦う際の勇ましさも伝わってくるでしょう。

キャプテンアメリカ <2011年~>

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の舞台は第二次世界大戦。小柄なスティーブ・ロジャースは”スーパーソルジャー計画”により超人的な身体を得てキャプテンアメリカとなります。親友のバッキーと共に戦地で勝利を収めていく彼は次第にアメリカのヒーローとして称えられ、ついにレッドスカルと戦うことに…その途中、バッキーを失い、レッドスカルを倒しつつもキャプテンアメリカは水底に沈んでしまうのでした。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では舞台が現代となり、キャプテンアメリカは水の中で冷凍睡眠状態で生きていたことからアベンジャーズの一員として活躍。死んだはずのバッキーが敵として立ち塞がるのです。改造され記憶を失い、敵に操られていたバッキーを戻そうと尽力していきますが…

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではアベンジャーズ内で対立が起き、キャプテンアメリカとアイアンマンが対峙することに。国の管理下に置くべきだとされるヒーローたちは意見を違えるのです。そこにテロが起きてバッキーが犯人ではないかとされて追われることになり、キャプテンアメリカは真実を追うのでした。

キャプテンアメリカの勇敢さ

丸い形に星条旗を思わす星と赤と青のマークがクールな盾を持ち、勇敢に戦うキャプテンアメリカ!地形を活かしたり、その場で最善の策を練ったりするリーダー的存在ですね。
真面目でストイックなキャプテンアメリカを演じるクリス・エヴァンスは、最愛のカーターや昔を懐かしむ感じを表す憂いを帯びた目をしていて印象的…親友バッキーが生きていると分かって必死に呼びかけるキャプテンアメリカの演技から、素早いアクションなども見ごたえがあります。

マイティ・ソー <2011年~>

『マイティ・ソー』は宇宙のアスガルドという星からマイティ・ソーが地球に落とされ、愛槌のムジョルニアを取り戻していくストーリー。傲慢な彼は強さを履き違えていると王に追放されたことで地球で強さを学び、ロキと戦うのです。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ではムジョルニアを携えたソーがダークエルフと戦うことに!地球でできた恋人のジェーンが巻き込まれながらも、敵だったロキに助けを借りて挑むのでした。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』はソーの父オーディンが天寿をまっとうしたことで、ソーの姉であるヘラがアスガルドを襲うというストーリー。ムジョルニアを壊され、宇宙に投げ出されたソーは別の星に飛ばされてハルクと再会。彼や他の仲間と共にヘラに挑むのです。

ソーの神の力

雷の神であるソーは空から稲妻を呼び、その力を宿して敵を蹴散らす!雷の力も強いのですが片手用のハンマーであるムジョルニアで敵を殴り、投げて遠くの敵も倒していく姿は豪快です。
ウェーブかかった金髪に赤いマントと身体には鎧…その格好はソー演じるクリス・ヘムズワースにピッタリですね。
そんな彼が強敵ヘラと対峙してボロボロにさせられるた際に、顔を歪めることに・・・その姿は応援したくなることでしょう。

インクレディブル・ハルク <2008年~>

ブルース・バナー博士がガンマ線の研究時に事故で緑色の巨人ハルクになってしまうことから『インクレディブル・ハルク』のストーリーが始まります。

バナー博士は怒りが高ぶることでハルクに変身してしまい、すごいパワーで暴れることから兵器に利用しようとする軍に追われることに…ハルクと同じ力を持ったアボミネーションとの戦いになっていくのです。

ハルクは姿もパワーも怪物!

人からハルクになっていく姿が印象的で、緑色の巨大な怪物のような姿は見るものを驚かせます。バナー博士はその姿になりたいわけがなく…そのため、悩みつつも追われてピンチになることから見ていてハラハラしますね。

一方でハルクの戦い方はダイナミック!車を軽々と投げ、スピードもジャンプ力もあることから圧倒的なパワーを感じさせます。そんなハルクは『アベンジャーズ』に加わった際には大活躍しつつ、ソーと仲良くなっていくのにも注目でしょう。

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