【映画マニア必見】絶対見ておくべき!おすすめミステリー名作映画10選<洋画>

おすすめのミステリー映画を10作品紹介します。
白黒時代のミステリー映画名作から、今の時代を反映するミステリー映画まで揃えました。

またミステリー映画を取り扱っているサイトでも、
ほとんど取り上げていない意外な作品ついても取り上げます。

サーチ <2018年 スクリーン・ジェムズ>


デビッド・キムの娘、マーゴットが突然行方不明になりました。デビッドは手がかりを掴むため、娘のSNSアカウントにアクセスしました。SNSには今まで知らなかった、娘の真実が隠されていたのです。

デビッド・キムの娘、マーゴットが突然行方不明になりました。デビッドは手がかりを掴むため、娘のSNSアカウントにアクセスしました。SNSには今まで知らなかった、娘の真実が隠されていたのです。

大抵のミステリー映画は、謎を解明するために現地へ赴き調査をします。しかし「サーチ」の場合、何処かへ出かけることはしません。全編、パソコンスクリーンの中で話が展開します。

なお本作はアメリカ映画ですが、主演を務めているのはアジア系俳優です。

ズートピア <2016年 ピクサー>


草食動物と肉食動物が暮らす「ズートピア」で、肉食動物が次々と行方不明になる事件が発生します。捜査にあたるのは、新人警官のウサギ・ジュディです。しかし草食動物のジュディが担当するのは、駐車違反の取締りでした。

ピクサーアニメと言えば、ハートフルな物語を想像するでしょう。「ズートピア」はハートフルな物語に、ミステリー要素が加わっています。

ミステリーの内容は、かなり本格的なものです。たかがアニメと侮っていると、足元をすくわれることになるでしょう。

ダ・ヴィンチコード <2006年 ソニー・ピクチャーズ>


ルーヴル美術館で、殺人事件が発生します。死体は、ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を意識して置かれていました。殺人事件の手がかりを掴むため、フランス警察はアメリカの学者・ロバート・ラングドン教授を呼び出します。

解決の鍵となるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「最後の晩餐」です。絵に隠された暗号(コード)に隠された真実は、世界の常識を覆します。

「ダ・ヴィンチ・コード」の、ヒットを受けて「天使と悪魔」「インフェルノ」が制作されました。

オペラ座の怪人 2004年 ワーナー・ブラザース


1870年、歌声で人々を魅了したクリスティーヌ・ダーエがいました。彼女は元々歌手ではなかったものの、彼女の歌声は大変素晴らしいものだったのです。クリスティーヌに、歌のレッスンをつけていたのは「音楽の天使」でした。

「オペラ座の怪人」は過去に何度か映画化されていますが、今回は2004年版を取り上げます。

怪人役のシェラルド・バトラーは音楽経験ゼロだったにも関わらず、劇中で素晴らしい歌声を披露しています。元々、音楽の才能を持っていた人だったのかもしれません。

ゲーム 1997年 ギャガ・ヒューマックス


経営者であるニコラス・ヴァン・オートンは、48歳の誕生日に招待状を受け取ります。招待状は、弟から贈られてきたものです。しかし招待状を受け取って以来、ニコラスの周りに不気味な出来事が起きてしまいました。

平凡なミステリー映画であれば、ラストがどうなるか予想は付きます。余程のことがない限りは、外れることはないでしょう。

でも「ゲーム」の場合、ラストシーンを予想するのは不可能です。まさか過ぎる結末になるので、心して見るようにして下さい。

ナイル殺人事件 <1978年 パラマウント>


ナイル川クルーズ船で、射殺事件が発生しました。殺害されたのは、リネット・リッジウェイ・ドイルです。事件解決に動き出すのは、名探偵エキュール・ポワロです。

「オリエント急行殺人事件」に引き続き、本作も、見事なトリックで観客を騙してくれます。お金持ちの女性と結婚した男、男を忘れられず新婚旅行先までストーキングした女。いつの時代も、男女関係の謎は解明できません。

なお2020年秋頃にリメイク映画の公開が決定しています。

オリエント急行殺人事件 <1974年 パラマウント>


豪華列車オリエント急行で、殺人事件が発生しました。偶然オリエント急行に乗り合わせた私立探偵エキュール・ポワロは、犯人を見つけ出すことができるのでしょうか?

列車ミステリーは数あれど、オリエント急行を超えるミステリーとトリックは未だ出て行きていません。大胆かつ緻密なトリックは、ネタバレ厳禁です。

本作は、アガサ・クリスティ原作の同名小説を映画化したものです。出演していたイングリッド・バーグマンは、本作でアカデミー賞助演女優賞を獲得しました。

カンバセーション …盗聴… <1974年 パラマウント>

ハリーは、大企業からの依頼を受けてある男女の会話を盗聴していました。男女の会話は、やがてハリーを殺人計画への渦中へと引きずり込むことになります。

本作をより深く楽しむには、1972年のウォーターゲート事件は頭に入れておきたい所です。民主党本部に盗聴器がしかけられた事件がきっかけとなり、ニクソン大統領の辞任へと繋がりました。

内容がウォーターゲート事件と酷似しているとの指摘があったものの、映画の発想は事件が起こる前です。
ただ実際の事件とリンクしているので、色々と勘ぐりたくなるものです。

裏窓 <1954年> 


足を怪我して車椅子生活を送っていたジェフの楽しみは、裏窓から望遠レンズを使ってアパートの住民を観察することでした。いつものように観察していると、殺人事件を匂わす光景を目にしてしまい…。

基本的には、ジェフの部屋を中心に謎解きが展開されます。ヒロインを演じているのは、後にモナコ公妃となるグレース・ケリーです。

1998年には、リメイク版が制作されました。主演を務めているのは、スーパーマンのクリストファー・リーヴです。

ダイヤルMを廻せ! <1954年 ワーナー・ブラザース>


プロテニスプレイヤーのトニー・ウェンディスは、妻のコニーが浮気をしていることに気づきます。トニーは妻の財産を奪うために殺害計画を練りますが、計画は思わぬほうこうへと動いてしまい…。

50年代のヒッチコック作品は、名作揃いです。「謎が謎を呼ぶ」という、ミステリー映画の基本を抑えつつも、瞬きできない展開を繰り広げるのは流石としか言えません。

本作は犯人側の視点で描く、倒叙ミステリーとなっています。

いかがでしたか??
ミステリー映画と言っても、ストーリー性・テイストは様々です。
ホラー系、ヒューマンドラマ系、犯罪系などなど。。。
色々な作品を観てみて、あなたにあった好みのミステリー映画を探してみるのも良いかもしれません。

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