【涙腺崩壊】絶対に1度は観るべき、おすすめ感動超名作10選<洋画>

感動して泣ける映画の中でも、特にハンカチが手放せなくなるほど
大号泣の洋画を10作品紹介します。

大ヒットとなった映画から、隠れた名作まで取り揃えました。
映画マニアも必見です!

ワンダー 君は太陽 <2017年 ライオンズゲート>


トリーチャー・コリンズ症候群は遺伝子疾患の一種で、顔が変形するなどの症状が特徴です。
オーガスことオギーは、トリーチャー・コリンズ症候群により他の人とは違う顔つきでした。

病気かどうかは関係なく、人と違うという理由だけで酷い行為をする人は現実にいます。
オギーも人と違うという理由だけで、酷い扱いを受けていました。

酷い扱いを受けていても、持ち前の明るさで乗り切るオギー。
彼の存在はやがて、周りを照らす太陽となったのです。

グッバイ、レーニン <2003年 ギャガ>


ドイツの東と西の間に壁が設けられていた時代、東ドイツにケルナー親子が住んでいました。
一家の母親であるクリスティアーネと息子のアレックスは、超がつくほどの社会主義者です。
そんな中、東と西の間にあった壁は取り払われてしまい…。

全て変わった価値観を受け入れるのは、簡単ではありません。
知らない間に社会主義から資本主義にかわれば、受けるショックはかなりのものです。

クリスティアーネの気持ちを考え、アレックスは「壁は取り払われていない」と嘘をつきました。

ライフ・イズ・ビューティフル <1997年 チェックゴーリ>


時は、1939年第二次世界大戦真っ只中。
幸せに暮らしていたグイド達家族は、ユダヤ人という理由だけでナチスによって強制収容所へ送られました。

当時ユダヤ人に対する仕打ちは、酷いとしか言えない有様です。
犠牲になったのは大人だけでなく、子供もいました。
グイドの息子がいつ殺されても、おかしくない状況下にあります。

そこでグイドは息子を守るために、嘘をつきます。
嘘はよくないことですが、子供を守るための嘘なら大歓迎です。

タイタニック <1997年 パラマウント>

豪華客船に乗り込んだ男女2人。
2人は身分の差を乗り越えて、強い絆で結ばれました。
彼らが乗った豪華客船の名前は「タイタニック」です。
真実の愛は、やがて永遠のものに…。

作中に登場するタイタニック号は、全て史実に基づいて忠実に再現されたものです。
設備は言うに及ばず、スクリーンで少ししか映らない船の中にある小道具も、全て当時タイタニック号にあったものを再現しています。

美しい物語に加えて徹底したリアリティもあり、映画は日本だけで興行収入は160億円です。

マイ・フレンド・フォーエバー <1995年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


孤独な少年エリックが出会ったのは、HIVに感染しているデクスターでした。エリックはデクスターの病気を何とか治したいと色々試すも、事態は悪い方へと傾きます。
そんな中、HIVの薬が発見されたとのニュースを聞き…。

エリックはデクスターに広い世界、デクスターはエリックに仲間を与えました。彼らの仲を反対する人がいるものの、応援してくれていた人もいます。

たとえどんな状況になっても、エリックとデクスターの友情が壊れることはありません。

シンドラーのリスト <1993年 ユニバーサル・ピクチャーズ>

ナチス党員のオスカー・シンドラーは、戦争をビジネスチャンスと捉えていました。
ホーロー容器工場を設立し、迫害に遭っているユダヤ人を安く雇い入れます。
彼の行動はやがて、1200人の命を救うことになりました。

全編白黒で上映3時間となると、見るのも嫌になるでしょう。
しかし「シンドラーのリスト」に関しては、3時間の上映時間は苦痛になりません。

また白黒だからこそ、見るものの胸を熱くするのです。
もしカラーで撮影していたら、同じ内容でも駄作映画となっていたでしょう。

ゴースト <1990年 パラマウント映画>


強盗に遭って命を失ったサムは、ゴーストになっても恋人のモリーを深く思っていました。しかしモリーは、何者かによって命を狙われます。何としてでも伝えなければいけませんが、ゴーストのサムに伝える手段はなく…。

基本的にはラブストーリーですが、ちょっとしたサスペンス様子も加わっている映画です。
最初から最後まで目が離せない展開が続き、最後には感動で涙が止まらなくなるでしょう。

最初から最後まで目が離せない展開が続き、最後には感動で涙が止まらなくなるでしょう。

なお後にリメイク映画として、日本で制作されました。
日本の場合、ゴーストになったのは彼女の方です。

フィールド・オブ・ドリームス <1989年  ユニバーサル・ピクチャーズ>

レイはとうもろこし畑の中に、野球場を作りました。
周りからは「変な奴だ」と言われ、とうもろこし畑の収入が減ったのにも関わらずです。
しかしレイは、野球場がもたらす奇蹟を信じていました。
彼が待っていた奇蹟は、やがて現実のものになります。

何かを挑戦する時、周りからは「そんなの無謀だから辞めておけ」と言われたことはないでしょうか。
不確実なものになればなるほど、口を出す人はいます。

しかし周りから何を言われようとも続けていれば、奇蹟は必ず訪れるでしょう。

レインマン <1988年 ユナイテッド・アーティスツ>


自由奔放に生きるチャーリーは、ある日突然年が離れた兄レイモンドがいたことを知ります。
しかしレイモンドは自閉症を患っていました。
チャーリーは自分の利益を優先するため、レイモンドを連れて行くことになり…。

レイモンドのモデルとなったのは、キム・ピークという実在する人物です。
キムはサヴァン症候群にかかっており、驚異的な記憶力を持っていました。

レイモンドを演じたダスティン・ホフマンはキム・ピークと出会い、役作りに励んだそうです。

ある愛の唄 <1970年 パラマウント映画>


セレブ一家出身の大学生オリバーは、苦学生ジェニーと深い仲になりました。オリバーはジェニーとの結婚を望むも、オリバーの父親から猛反対を受けます。
身分違いの恋は、決して許されるものではなかったのです。

内容は、大昔からあるベタなラブストーリーです。勘の鋭い人なら、途中で結末が見えてくるでしょう。

しかし結末がわかっていても泣けてしまうのは、2人の熱い思いがあってのことです。
「愛とは決して後悔しないこと」は、映画史に残る名セリフです。

いかがでしたか??
今回は超有名作品から、あまり知名度が高くない隠れ名作映画も含めて紹介させていただきました。
時代を超えて感動を届けてくれる名作は、本当に泣けてしまう作品ばかり。
あなたにとっての感動映画とはなんでしょうか?
たまには映画の世界に引き込まれ、たくさん泣くことで毎日のストレスを発散してみるのも良いですね。

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