【楽しく勉強】発音がわかりやすい!英語学習におすすめな映画10選<洋画>

「洋画は英語学習に最適」と言われていますが、
具体的に英語学習に役立ちそうな映画を探すのは一苦労です。

そこで初級編から上級編まで、英語学習に最適な洋画を合計10作品紹介します。

・初級編 → ~英語が全くできない人向け
・中級編 → ~簡単な英会話なら何とかなる人向け
・上級編 →  ~英語資格取得者向け

【初級編①】サウンド・オブ・ミュージック <1965年 20世紀フォックス>


修道女のマリアは、トラップ大佐の子供達の家庭教師を務めることになりました。これまで何人かの家庭教師が来たものの、長続きしません。

英語が苦手だというのなら、最初は歌から入ってみてはどうでしょうか。「サウンド・オブ・ミュージック」はミュージカル映画で、数多くの名曲を生み出してきました。

「ドレミの歌」「エーデルワイス」は、代表曲といっても良いでしょう。耳馴染みのある楽曲を英語で聞けば、学習の手助けになります。

【初級編②】シング <2016年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


劇場を経営するコアラのバスター・ムーン。しかし経営は上手くいかず、銀行から返済を迫られる始末。そんな中起死回生とばかりに打ち出した企画は、オーディションでした。

シングに登場する楽曲は、世界中でヒットした洋楽ばかりです。洋楽について詳しく知らない人でも、耳馴染みはあるかとおもいます。

映画の内容は、動物が歌って踊る楽しいものです。ただし、あまりの楽しさに英語の勉強がおろそかにならないようにして下さい。

【初級編③】トイ・ストーリー <1995年 ピクサー>


カウボーイ人形のウッディは、アンディ少年の大のお気に入りのオモチャ。おもちゃ達は人間の知らないところで、話しをして行動することができたのです。

説明不要大人気シリーズの、記念すべき第1作目です。TVで幾度か放映されているので、見たことがある人も多いでしょう。

もし既に見て内容も頭に入っているのなら、思い切って英語版で見てみることをおすすめします。フランクな英語ではあるも、セリフは聞き取りやすくなっています。

【中級編①】ターミナル <2004年 ドリーム・ワークス>


クラコウジア出身のビクター・ナボルスキーは、アメリカのJFK国際空港へ降り立ちました。しかしビクターがアメリカへ向かった直後にクラコウジアでクーデターが起こり、国籍を失ってしまいます。

ターミナルに閉じ込められる形となったビクター。言葉が全く通じず、どうしようもありません。彼は英語の本とクラコウジア語の本を手にして、必死で勉強します。

他のサイトでは「初級編」として紹介しているものの、早口でしゃべる登場人物もいるので、初級者では難しいかもしれません。ある程度英語に慣れた人に、おすすめの一作です。

【中級編②】ハリー・ポッターと賢者の石 <2001年 ワーナー・ブラザーズ>


10歳になったハリー・ポッターの元に、一通の手紙が届きます。手紙の内容は、ホグワーツ魔法魔術学校への招待状でした。しかし養父母であるダーズリーは、学校からの招待状を疎ましくおもい…。

英語には、訛りがあります。学校で習うのは、基本的にアメリカン英語です。そして主にイギリスで話されているのは、ブリティッシュ英語です。アメリカン英語とブリティッシュ英語は似ているようで、全くの別物です。

ブリティッシュ英語にふれるのなら、ハリー・ポッターは良い教材となるでしょう。

【中級編③】アニー・ホール <1977年 ユナイテッド・アーティスツ>


ナイトクラブのコメディアン・アルビーと、歌手志望のアニー・ホール。2人はニューヨークで出会い、やがて恋に落ちます。しかし2人の恋は上手くいかず…。

ウィットに富んだ英語の表現を学ぶなら、ウディ・アレン作品がおすすめです。「Love is too weak a word to what…I lurve you, I loave you」というセリフは、あまりにも有名です。

「愛しているじゃ物足りない。僕はあなたをあーーーーいしてるんだ」です。大好き過ぎてたまらない時に、活用してみましょう。

【上級編①】ブリジット・ジョーンズの日記 <2001年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


32歳独身のブリジット・ジョーンズは、何をしても上手く行かない自分を変えるために、日記をつけることになりました。

全編ブリティッシュ英語ですが、日常的によく使うフレーズがたくさん出てきます。上級として紹介しているものの、中級者でも学習に役立ってくれるでしょう。

なお主演のレネー・ゼルウィガーは、アメリカ人でありながら、作中で完璧なブリティッシュ英語を披露していました。

【上級編②】ソーシャル・ネットワーク <2010年 コロンビア映画>


2003年ボストン大学で、ある男性が女性に「サイテー」と振られました。振られた腹いせに男はブログで、女性の悪口を書き連ねます。男の名前はマーク・ザッカーバーグ。後にSNSのFacebookを立ち上げることになる人物です。

出てくる英語は技術的な言葉ばかりで、ある程度知識がなければ厳しいかもしれません。ただ日常会話をある程度できるようになれば、英語学習に一役買ってくれるはずです。

なお本作は、マーク・ザッカーバーグの半生を描いた作品です。

【上級編③】ウォールストリート <2010年 20世紀フォックス>


金融街ウォール街で腕を奮っていたゴードン・ゲッコー。彼はインサイダー取引と詐欺罪で、服役を余儀なくされていました。ゴードンは服役を経て出所。若手投資家と手を組み、ウォール街へと繰り出しますが…。

作中で登場する英語は、金融用語一色です。ビジネス英語をある程度把握している人でも、難しいかもしれません。

でも英語をもっと突き詰めたいという人であれば、おすすめできる作品です。本作を字幕なしで見ることができれば、怖いものなしです。

【番外編】 オースティン・パワーズ <1997年 ニュー・ライン・シネマ>


1960年代に冷凍保存されたオースティン・パワーズが、30年の時を経て復活します。復活した理由は、宿敵Dr.イーブルと対決するためでした。

作中に出てくる英語は、下ネタのオンパレードです。中には、説明しづらい単語も含まれます。学校では何があっても、絶対に習うことはないでしょう。位置づけとしては、良い子は絶対に勉強してはいけない英語学習洋画です。

なお作品そのものは、ストーリーがよく練られていて見ごたえがあります。

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