【笑える恋愛】ほっこりな気持ちにさせてくれる。おすすめ名作ラブコメディ映画10選<洋画>

笑って胸キュンしたい時は、ラブコメ洋画を見るに限ります。

そこで、おすすめしたいラブコメディ映画を10作品取り上げてみました。

往年の名作から変わった内容のラブコメも取り上げたので、ぜひご覧ください。

アーティスト <2011年 ギャガ>


1927年、サイレント映画の大スターであるジョージは、新人女優のペピーと出会います。1929年、サイレント映画は過去のものとなり、ジョージは過去の人に…。そしてペピーは押しも押されぬ大人気女優となりました。

制作は2011年ですが、内容は古き良き映画そのままです。
サイレント映画を徹底的に研究し作り上げた本作は、第84回アカデミー賞作品賞を受賞しました。

魔法にかけられて <2007年 ウォルト・ディズニー>


おとぎの国のお姫様ジゼルは、魔女ナリッサの罠にハマり現実世界のNYへ追放されました。NYで出会ったのは、離婚弁護士のロバート・フィリップです。現実味がないジゼルを邪険に感じたロバートでしたが、次第に心変わりをし…。

もしもディズニープリンセスが、アニメの世界から現実世界へ来たらどうなってしまうのでしょうか?

現実世界でも超マイペースを貫くプリンセスは、いろんな意味で強いと感じる一作です。

JUNO/ジュノ <2007年 20世紀フォックス>


16歳のジュノは、興味本位で男友達と体を重ねました。するとたった一度の行為で、妊娠してしまいました。16歳で子供を生んで育てるのは、簡単ではありません。親に相談し、里親を探すも…。

もし同じテーマを日本で扱ったら、重い内容の話になるでしょう。ジュノはアメリカで制作されたこともあってか、終始明るい展開です。

第80回アカデミー賞脚本賞受賞作品。元々は7館のみの上映でしたが、口コミで話題になり、最終的に全米400館での上映となりました。

40歳の童貞男 <2005年 UIP>


家電量販店に務めるアンディは、人当たりがよく同僚達の評判も上々です。
唯一の欠点と言えば、40歳にもなって「経験」がないことでした。
そんな彼の前に現れたのは、ネットオークションを営む女性・トリッシュ。
彼女は経験豊富の女性でした。

アンディを漢にしてやろうとする友人達は、ナンパ方法や婚活をすすめます。
女性慣れしてない男性が一念発起して恋に取り組む、ラブコメ映画です。

アメリ <2001年 アルバトロス・フィルム>


アメリはコミュニケーションが苦手な、ちょっと変わった趣味を持つ女の子です。彼女が出会ったのは、他人の証明写真を集める男・ニノ。ニノに接近しようと試みるも、中々上手くいかず…。

「アメリ」は女子受けする映画と話題になり、興行収入16億円の大ヒットとなりました。
主演のオドレイ・トトゥは、本作がきっかけで大ブレイク。

そしてもう1つ映画がきっかけでブレイクしたのが、クリームブリュレでしょう。
映画公開当時は、クリームブリュレの焦げ目をスプーンで割る人で溢れていました。

フォー・ウェディング <1994年 東宝東和>


チャールズは結婚式の席で、キャリーに一目惚れ。ベットインに成功するも、2人はそのまま別れてしまいました。3ヶ月後、別の結婚式で2人は偶然再会することになりますが…。

主演のヒュー・グラントは、本作がきっかけで大ブレイク。
以降もラブコメ映画に次々と出演し、いつしか「ラブコメの帝王」と呼ばれるようになりました。

公開から25年近く経った2019年には、続編の制作が発表。
どんな作品になるのか、今から楽しみです。

デーヴ <1993年 ワーナー・ブラザース>


人材派遣会社経営のデーヴは、ある日突然大統領の影武者を務めることになりました。
顔が大統領と似ているため、大統領夫人も気が付きません。
しかし、本物の大統領が脳卒中で倒れてしまい…。

普通の男が大統領になる話は、一歩間違えたらB級映画です。
でも大人のロマンスを上手く絡め、見ごたえのある一作です。

なお、本作では有名人がカメオ出演しています。
どこに誰が出ているのか、探してみるのもいいかもしれません。

恋はデジャ・ブ <1993年 コロンビア映画>

天気予報士フィル・コナーズは、春の訪れを占う2月2日のグラウンドホッグデーの取材をしていました。
翌朝目が覚めると、なぜか再び2月2日に逆戻り。
実質2回目の取材が終わったかと思いきや、三度目の2月2日を迎えます。

いわゆる「タイムリープもの」です。
何回も同じ日を繰り返す現象を利用して、大金を得たこともありました。

しかしどうしても得られなかったのは、同僚リタの心でした。
どんな手を尽くしても、相手の心を得るのは難しいものです。

アパートの鍵貸します <1960年 ユナイテッド・アーティスツ>

出世欲は人一倍だが気が弱い男、C・C・バグスター。
バグスターが恋するのは、エレベーターガールのフラン・ベーリックです。
しかしバグスターは気が弱いため、彼女に思いを伝えることはできません。

上司に“良い道具”として使われているサラリーマン像は、日本もアメリカも同じです。
そして好きな人に思いを伝えられない気持ちも、全く同じ…。

白黒映画ではあるものの、好きな人に告白できず悩んでいるのなら、共感できる映画です。

ローマの休日 <1953年 パラマウント映画>


某国の王女アンは、滞在していた城を抜け出しました。
しかし脱出防止のために打たれた鎮静剤のため、路上で居眠りをしてしまいます。
眠っていた王女を見つけたのは、アメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレーでした。

オードリー・ヘップバーンを一躍スターダムにした作品です。
日本でも人気が高く、公開から60年近く経った今も、ラブコメ名作映画として親しまれています。

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