【最新版まとめ】最高に面白い。おすすめ名作カーアクション映画10選<洋画>

ストレスが溜まってイライラしているのなら、カーアクション洋画でスッキリしましょう。

しかし「カーアクション洋画」と一言で言っても、色々ありますよね。
特に初心者はどれから見てよいか迷うこともあると思います。

そこで数あるカーアクション洋画の中から、至極のカーアクション洋画を10作品紹介します。

ベイビー・ドライバー <2017年 トライスター・ピクチャーズ>

ベイビーの仕事は、強盗犯や現金輸送車襲撃犯を確実に逃がすことです。
ベイビーが出会ったのは、ウェイトレスのデボラです。2人はやがて恋に落ちるも…。

「ベイビー・ドライバー」は、カーアクションに恋愛要素が加わった映画です。
オシャレな雰囲気のある映画となっているので、カーアクションが苦手な人でも楽しめます。

とは言え、カーアクションシーンも見逃せません。
華麗なドライブテクニックで警察を巻くシーンは、圧巻の一言です。

マッドマックス/怒りのデスロード <2015年 ワーナー・ブラザース>


資源が完全に失われた世界。元警察官のマックスと女戦士フュリオサは、
白塗り男と奴隷の美女達を引き連れて逃げます。
追いかけるのはイモータン・ジョー。
彼は、資源が失われた世界を牛耳っている権力者でした。

「マッドマックス」シリーズは、本作を合わせて4作品あります。
ちなみに1作目~3作目で主演を務めたのはメル・ギブソンでした。

砂漠の中を突っ走るのは、改造に改造を重ねた車です。

火炎放射器などの武装仕様となっており、
ハチャメチャなカーアクションを堪能することができるでしょう。

ラッシュ/プライドと友情 <2013年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


ジェームス・ハントとニキ・ラウダは、F1好きなら知らない人はいない伝説のレーサーです。
彼等は共にトップを狙うライバル関係にあったのです。
しかしニキはレース途中にクラッシュしてしまい、生死の境を彷徨います。

映画のデータを収めたサイトIMDBでは、★10満点中8.1の高評価となっていました。

ジェームスとニキは性格が真反対ですが、お互いの実力を認めながらも打ち勝とうとする姿は、
胸が熱くなります。

デス・レース <2008年 ユニバーサル>


舞台は経済が破綻した2012年のアメリカ。
刑務所は民営化され、囚人によるカーレースが行なわれていました。
囚人カーレースは危険なもので、人々からは「デス・レース」と呼ばれていたのです。

内容にB級映画感は否めないものの、見せるカーアクションは本物です。
主人公は冤罪で刑務所に入れられた、元レーサーのジェンセン。
彼は自由を求めて、デスレースへ参加します。

レース内容は、控え目にいってもハチャメチャです。
鑑賞の際には、何も考えないことをオススメします。

カーズ <2006年 ウォルト・ディズニー>


ライトニング・マックイーンは、大人気レーサーでした。
ライトニングはふとしたことから、田舎町「ラジエーター・スプリングス」に
迷い込んでしまい…。

「たかが子供向けアニメじゃないか」とおもうと、痛い目に逢います。
映画の内容は確かに子供向けですが、本編で繰り広げられるカーアクションは本格的です。

ちなみに映画に登場する人物は、人物ではなく車です。
若者は最新鋭の車、老人はクラシックカーで再現するなど、妙に凝っています。

トランスポーター <2002年 20世紀フォックス>


フランクは、ワケアリ商品を時間までに正確に届ける「トランスポーター」です。
ただし届ける荷物が手足を縛られた中国人女性となると、事情は変わります。

リュック・ベッソン作品ですが、監督は違う人です。
しかしリュック・ベッソン作のカーアクションにハズレ無しで、
ぐいぐい引き込まれる魅力があります。

なお「トランスポーター」はシリーズ化され、4作の映画化・ドラマ化もされました。

ワイルド・スピード <2001年 ユニバーサル映画>

ドミニクとジョニーは、LAで開催されるストリートレースで圧倒的な強さを誇っていました。
彼等の前に「ブライアン」と名乗る男が現れます。
ブライアンは、ジョニーやドミニクと同等のドライビングテクニックを持っていました。

ただのカーアクション洋画とおもったら大間違いです。
見どころはカーアクションではあるものの、ストーリーもしっかり作られていました。

映画は大ヒットを記録し、後にシリーズ化もさています。
なお3作目では、東京が舞台です。

60セカンズ <2000年 ブエナビスタ>


メンフィスは、どんな車でも60秒で盗むプロの窃盗犯でした。
今は引退をして、悠々自適な生活を送っています。
そんな最中、メンフィスの前に昔の仲間・アトレーが現れ…。

作中では、車好きならたまらない名車が次々登場します。
またマニアックな会話も出てくるので、車マニアならニヤリするかもしれません。

もちろんカーアクションも、魅力的な映画です。
特に見ておくべきは、橋の上からの大ジャンプでしょう。
橋を閉鎖して撮影されたシーンは、必見です。

TAXi <1998年 コムストック>


ダニエルはタクシー運転手です。
ただしかなりのスピード狂で、スピーディーに客を送り届けるのが自慢でした。
そんな中、1人の客がダニエルのタクシーに乗り込みます。客の名前はエミリアン。
マルセイユ警察署に務めるドジな刑事でした。

デキる男ダニエルと、ドジ刑事エミリアンのコンビは、漫才を見ているかのようです。
とは言え、見どころはカーアクションです。

マルセイユを舞台にしたカーアクションは、迫力があります。
爽快感を求めているのなら、オススメの映画です。

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