【最高なワルたち】次々と起こる事件。おすすめ犯罪(クライム)名作映画10選<洋画>

ワルイ奴が集まれば最高になる。

彼等には1つの信念があり、信念に従って行動しています。
自身を最後まで曲げない姿は、痺れてしまいます。

そんな熱い人達が活躍する、犯罪(クライム)洋画を10選取り上げます。

ザ・ジェントルメン <2020年秋公開予定 キノ・フィルムズ>


かつて、ビッグ・デイブはタブロイド紙の編集者でした。
デイブが出会ったのは、麻薬業界の大物ミッキー・ピアソン。
ミッキーは裸一貫でのし上がってきた過去がありました。
そして現在は、引退を考えています。

アメリカでは2019年に公開されましたが、日本では2020年秋公開の予定です。
海外の映画レビューサイトでは、軒並み高評価を得ています。

監督を務めるのは、ガイ・リッチーです。
クライム映画を撮らせれば、右に出るものはいません。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒~BIRDS OF PREY~ <2020年 ワーナー・ブラザース>


愛しのプリンちゃんこと、ジョーカーと分かれたハーレイ・クイン。
彼女は、警察や悪党達から執拗に追われる身となっていました。
そして遂に、大物犯罪者に捕まってしまい…。

女性ヒーローやヴィラン達が、所狭しと暴れまくるアメコミ映画です。
内容はかなりの骨太で、一級品のクライムムービーに仕上がりました。

ジョーカーに捨てられて人生どん底から立ち上がるハーレイのたくましさは、見習いたいものです。

アンカット・ダイヤモンド <2019年 ネットフィリックス>


宝石商のハワードはギャンブル中毒に陥り、金欠状態。
さらには借金も抱えています。
借金を帳消しにする鍵になるのは、エチオピアにあるオパール。
オパールを介して大金を手にしたハワードは、再びギャンブルへとのめり込みます。

好き嫌い分かれる映画かとおもいます。
自分勝手に突き進んだ人が最終的にどうなるのか、肝に銘じておきたいものです。

なお本作は映画館で見ることはできませんが、ネットフリックスなら視聴可能です。

アイリッシュマン <2019年 ネットフリックス>


フランク・シーランは老人ホームで、余生を過ごすお爺さんです。
フランクはかつて、マフィアのヒットマンとして働いていた人物です。

劇場公開時はアメリカのみで、他の国で視聴はできませんでした。
でも現在は、ネットフィリックスで日本からも視聴できます。

なお映画の主人公であるフランク・シーランは、実在の人物です。
マフィアの殺しに加担したとされて刑に服し、映画と同じく老人ホームで余生を過ごしました。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン <2002年 ドリーム・ワークス>


フランク・W・アバグネイル・Jr.は、天才詐欺師。
カール・ハンラティは、フランクを追うFBI捜査官です。
彼等は気が付かない内に、妙な友情を築いていました。

フランク・W・アバグネイル・Jr.は、実在の人物です。10代の頃から、映画のように医者や弁護士になりすまして詐欺をしていました。

さすがにバレると思いますが、口八丁手八丁に長けたフランクに「バレる」という言葉は存在していません。

オーシャンズ11 <2001年 ワーナー・ブラザーズ>


凄腕泥棒のダニー・オーシャンは、ラスティ・ライアンの力を借りて仲間を集めます。
彼等が狙うのは、ラスベガスのカジノに眠る莫大な財産でした。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシアと、出演者が豪華過ぎます。

映画は大ヒットを記録し、後にシリーズ化されました。
また宝塚でもミュージカル作品として、上演されています。
映画を見終わったら、華麗な「オーシャン11」を堪能するのも、良いかもしれません。

スナッチ <2000年 コロンビア映画>


86カラットのダイヤモンドを盗んだフランキーは、仲間達から命を狙われます。
一方ボクシングのプロモーター、ターキッシュはボクサーであるミッキー・オニールと出会います。

映画のキーワードになるのは、ダイヤモンド・ボクシング、そして犬です。
ダイヤモンドを追いかけていた男達は、話が進むと犬を追いかけます。

本作をきっかけに、ガイ・リッチーの知名度は絶対的なものになりました。
当時、長編映画の監督経験がほとんどないとは思えないほど、一級品のクライムムービーです。

パルプ・フィクション <1994年 ミラマックス>


パンプキンとハニー・バニーは、2人でレストランを襲いました。
ヴィンセントは、ギャングボスのマーセラスから、妻ミアの世話を頼まれます。
落ち目ボクサーのブッチは、マーセラスから八百長試合を持ちかけられました。

映画の時系列はバラバラになっているものの、1つの話として上手く繋がっているのは、監督を務めたクエンティン・タランティーノの手腕によるものでしょう。

本作がきっかけとなり、クエンティン・タランティーノは世界的な監督の仲間入りを果たしました。

アンタッチャブル <1992年 パラマウント映画>


時は禁酒法時代。闇酒場の運営で、ギャングの大物アル・カポネは大きな利益を得ていました。
彼は警察をも買収しているので、逮捕はされません。
ギャングに抵抗するため、政府はエリオット・ネスに白羽の矢を立てます。

シカゴ・ユニオン駅での銃撃戦シーンは、映画史に残る名シーンと言えるでしょう。
「アンタッチャブル」という名前を知らなくても、おそらく1回は見たことがある筈です。

階段からベビーカーが落ちるシーンは、結論がわかっていてもハラハラドキドキします。

グッドフェローズ <1990年 ワーナー・ブラザース>


ヘンリー・ヒルの夢は、マフィアになることです。11歳でマフィアに入り、犯罪を幾つも重ねてきました。
そしてヘンリーは、ジミー・バーグとトミー・デシモネの2人の男と手を組むことになり…。

本作は、ニコラス・ビレッジが手掛けた実録小説です。
映画の主人公であるヘンリー・ヒルはもちろん、ジミー・バーグとトミー・デシモネも実在しています。

本作は、ヴェネツィア映画祭銀獅子賞を受賞。
またトミー役を演じたジョー・ペシは、アカデミー賞助演男優賞を獲得しました。

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