【子供も楽しめる】恋愛あり!感動あり!絶対に観るべきおすすめクリスマス映画10選<洋画>

メリークリスマス!クリスマスは大切な人と過ごすのに限ります。
そして大切な人と一緒に、クリスマス洋画を堪能して見るのも良いでしょう。

グリンチ <2018年 ユニバーサル・スタジオ>


街はクリスマスで、光り輝いていました。しかし街外れに住むグリンチだけは、クリスマスの輝きを不愉快に感じます。そこでクリスマスの輝きをなくすために、クリスマスを盗むことを思いつくのですが…。

1966年のTVスペシャルを含めると、本作は3作目のグリンチ作品です。1作目はアニメ、2作目は実写化、3作目はCGアニメです。

果たしてグリンチが憎んでいたのは、本当にクリスマスだったのでしょうか?グリンチが求めていたものが分かれば、優しい気持ちになれるでしょう。

エルフ~サンタの国からやってきた~ <2003年 ニュー・ライン・シネマ>


小人エルフの国に、人間の赤ちゃんが迷い込んでしまいました。赤ちゃんはエルフの国で育てられ、すくすくと成長。30年後には立派な青年・バディへと成長します。

日本で劇場公開はされていませんが、DVDで視聴することは可能です。純粋な心を持ったまま成長したバディが引き起こすハチャメチャぶりは、大爆笑不可避!

本作は子供向け映画ですが、大人でも十分に楽しめます。クリスマスを信じる心を取り戻したい人は、必見の映画です。

ラブ・アクチュアリー <2003年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


過去の人となったロック歌手ビリー。心の傷を負ったダニエル。映画撮影所で働く、ジョンとジュディ。若きイギリス首相デイヴィッド。恋に臆病になっているサラ。それぞれの思惑を胸に抱きながら、彼等はクリスマスを迎えます。

空港をせわしなく行き交っている人達は、それぞれに胸に秘めた思いがあります。ハッピーな思いだったり、人によっては悲しい思いだったりすることもあるでしょう。

でもクリスマスになれば、どんなに悲しい思い出もハッピーになれます。幸せになりたい人は、必見の映画です。

34丁目の奇跡 <1994年 20世紀フォックス>


デパートでサンタ役を務めているクリス・クリングルは、仕組まれたとは言え、人に暴力を奮ってしまいました。彼の無実を証明するために、クリスが本物のサンタであることを法廷で明らかにします。

突然ですが、サンタクロースを信じていますか?「子供の頃は信じていたけど、大人になってからは信じなくなった」という方が大半でしょう。

でもサンタクロースが存在していないという証明は、未だに明らかになっていません。何歳になっても、信じる心を持ちたいものです。

シザーハンズ <1990年 20世紀フォックス>


昔々、町外れの山奥に発明家がいました。発明家は人造人間エドワードを造るも、完全ではありません。不完全さを補うために、心臓はハートのクッキー、手はハサミで代用しました。

ジョニー・デップとティム・バートンは、向かう所敵なしの最強コンビです。彼等が初めてコンビを組んだ映画こそが、シザーハンズでした。

映画がきっかけで、ジョニー・デップとヒロイン役のウィノナ・ライダーは婚約します。後に別れてしまったものの、映画とリンクしたロマンスも公開当時は話題となりました。

ホーム・アローン <1990年 20世紀フォックス>


シカゴに住むマカリスター一家の末っ子・ケビンは、いたずら大好き少年です。ある日のこと、家族はクリスマス休暇でパリ旅行へと赴くも、ケビンだけが家に取り残されてしまいました。

クリスマスファミリー映画、定番中の定番の映画です。本作は主演のマコーレー・カルキンと、監督のクリス・コロンバスの知名度を一気に押し上げました。

後に続編も制作され、本作も含めて5作品制作されました。

ダイハード <1988年 20世紀FOX>


NY市警のジョン・マクレーンは、妻に会うために日系企業ナカトミ商事のクリスマスパーティーへと向かいました。そんな最中、凶悪な強盗グループがパーティーを襲い…。

クリスマスはみんなハッピーになるイベントですが、ジョン・マクレーンにとってはアンハッピーなイベントになったことでしょう。

本作をきっかけに、主演のブルース・ウィリスは大ブレイク。後に続編も制作され、本作を含めて5作品に及びました。

グレムリン <1984年 ワーナー・ブラザース>


ビリーは父親からクリスマスプレゼントとして、モグワイを貰い受けました。モグワイを飼うには、水に濡らさない・夜中に餌を与えない・モグワイに日光を与えないの、3つの約束を守らなければいけません。

とても愛らしい姿をしているモグワイですが、約束を破っちゃうと、凶暴なグレムリンになります。

なお90年には、続編となる「グレムリン2 新・種・誕・生」が公開されました。クリスマス映画ではないものの、モグワイの魅力は前作よりも炸裂しています。

素晴らしき哉、人生 <1946年 RKO>


クリスマスで街が賑わっていた頃、ジョージ・ベイリーは自ら人生に幕を閉じようとしていました。ジョージの命を救うために、天使のクラレンスは彼の人生を振り返ります。

自分が何の為に生まれたのかを知りたいのなら、本作はオススメです。映画を見れば、どんな人でも、誰かの支えになっていることがわかるでしょう。

アカデミー賞5部門にノミネート。ゴールデングローブ賞監督賞受賞作品です。

クリスマス・キャロル <1938年 MGM>


昔、ロンドンにスクルージというお爺さんがいました。スクルージはお金にがめつく、クリスマスを祝うのを「無駄」と決めつける頑固爺さんでした。そんな彼の前に3人の精霊が現れ…。

クリスマス映画の名作です。今までに何度か映画化されましたが、今回は第1作目にあたる1938年版を紹介します。

映画本編はおよそ60分と短いものの、内容は濃いです。「本当の幸せとは何か?」について、考えさせられる内容となっています。

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