【爆笑必須】ただただ笑える!おすすめ名作コメディ映画10選<洋画編>

大爆笑間違いのなしのコメディ洋画を紹介します。
何も考えずスッキリしたいのなら、コメディ映画を見るのが1番です。

バカバカしい内容のものから、笑って考えさせられる映画まで揃えました。

デッドプール <2016年 20世紀フォックス>


傭兵として働いていたウェイドに襲いかかったのが、末期がん。末期がんを治療するため、人体実験の被験者になることになりました。実験は成功し、ウェイドは超人的な力を手にします。しかし力と引き換えに、全身の皮膚がただれてしまいました。

フリーダム過ぎるヒーロー、デッドプールの記念すべき第1作です。ヒーローとは言え、お下品なワードを連発したり、色んな意味で破ってはいけない第4の壁を取っ払ったりと、やりたい放題!

でも斬新過ぎるヒーローが話題になり、映画は大ヒット!アメリカのみならず、日本でも話題になりました。色んな意味で。

ピクセル <2015年 コロンビア映画>


グアムの空軍基地・インドのタージマハルが、宇宙人からの攻撃を受けて壊滅。地球を救うには、宇宙人から申し込まれたゲームに勝利しなければいけません。白羽の矢が経ったのは、かつて天才ゲーマー少年として活躍していたサム・ブレナーでした。

宇宙人が申し込むゲームは、1980年代に大流行したゲームです。「ドンキーコング」や「パックマン」など、誰しも一度は遊んだゲームが登場します。

なお映画には、パックマンの生みの親である岩谷徹ご本人が少しだけ出演。どこのシーンに出ているのかは、映画を見てからのお楽しみです。

テッド <2012年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


ジョン・ベネット少年はサンタさんにお願いし、くまのぬいぐるみテッドを授かる。テッドはおしゃべりができるクマで、ジョンの大親友となりました。そして27年後、ジョンとテッドは駄目なオッサンになりました。

お下品な映画で、放送禁止ワードが入り乱れています。でもテーマはしっかりしているので、見ごたえは満点。お子様に見せたら駄目な映画ですが…。

「洋画は字幕派」であっても、ぜひ吹き替えで見てみて下さい。テッド役の有吉弘行が、声優初挑戦とは思えないほど、ピッタリ過ぎます。

モンスター上司 <2011年 ワーナー・ブラザース>


パワハラ・セクハラ・バカハラを毎日のように受けている野郎3人組。彼等は我慢の限界に達し、上司殺害計画を立てます。しかしこのままでは足がついてしまい、人生が終わります。そこでプロの殺し屋に殺害を依頼するも、全く役に立ちませんでした。

簡単に言えば、名優の無駄遣いです。パワハラ・セクハラ・バカハラをしているのは、キャリアがある名優ばかり。もっと仕事を選べと突っ込まざるを得ません。

ただ上司も上司ですが、主人公の男3人組も曲者です。常識人が1人もいない映画でした。

スクール・オブ・ロック <2003年 パラマウント・ピクチャーズ>


ロックが大好きすぎて堪らないデューイ・フィンは、ひょんなことから小学校の先生として働くことになりました。小学校で教えるのは、ロックンロール!当初は戸惑っていた生徒達でしたが、やがてロックの魅力に目覚めることになります。

映画で流れるのは、昔懐かしいロック・ミュージックです。ザ・フーにAC/DC、パンクのルーツと言われているラモーンズの曲もあります。

映画公開から10年後、デューイ役のジャック・ブラックは、教え子達と再会しました。ロックを奏でていた子供達は、今では立派な大人になりました。

メリーに首ったけ <1998年 20世紀フォックス>


テッド・ストローマンには、高校生の頃から思いを寄せているメリー・ジェンセン・マシューズがいました。大人になってもメリーのことが忘れられず、彼女の動向を探るために探偵を雇います。しかし探偵も、メリーの魅力にはまりました。

ストーリーだけ見るとラブコメですが、TVの地上波では絶対に放送できません。子供の教育上、よろしくない表現だらけです。

主演は当時人気女優としてノリまくっていた、キャメロン・ディアスです。無邪気に○○(さすがに言えない)を頭につけるのは、ある意味伝説のシーンとなっています。

メン・イン・ブラック <1997年 コロムビア映画>


密かに宇宙人を管理している、黒づくめの男(メン・イン・ブラック)。ニューヨーク市警のジェームズ・エドワーズは、メン・イン・ブラックのエージェントとなり、Kと共に働くことになりました。

黒づくめの男が宇宙人を管理している話は、アメリカで本当に語られている都市伝説です。日本で例えるのなら、「トイレの花子さん」を映画化したようなものと言えるでしょう。

見どころは、K役を務めるトミー・リー・ジョーンズの演技です。本人は大真面目にやっているのですが、大真面目にしているからこそ、めちゃくちゃ面白くなっています。

マスク <1994年 ニュー・ライン・シネマ>


お人好しで冴えない銀行員スタンリー・イプキスは、ある日突然奇妙なマスクを手にします。マスクを顔につけると、ぶっ飛びまくりの緑顔の怪人「マスク」に大変身!クラブ歌手で超美人のティナのハートを狙います。

本作がきっかけとなり、ジム・キャリーは世界的なコメディ俳優となりました。また、当時無名女優だったキャメロン・ディアスの大出世作になった作品です。

怪人マスクのハチャメチャぶりは、悩んでいるのがバカバカしく感じるほど。何か悩みを持っているのなら、本作を見てスッキリしましょう!

ミセス・ダウト <1993年 20世紀フォックス>


ダニエル・ヒラードは、子供達を心の底から愛している超子煩悩の父親です。しかし稼ぎもなく、妻のミランダから三行半を突きつけられます。

このままでは子供達とも会えなくなるため、ダニエルは女装して「ミセス・ダウトファイア」として、家に潜り込むのでした。

見どころは、何と言ってもロビン・ウィリアムズの女装姿です。意外としっくりとハマっており、違和感はゼロ!さすがとしか言いようがありません。

ツインズ <1988年 ユニバーサル映画>


優秀な弟ジュリアスと、駄目人間を絵に描いた兄ヴィンセントは、双子の兄弟です。赤ん坊の頃に離れ離れになったものの、ひょんなことから2人は再会。未だ見ぬ母親を探しに旅にでることになりました。しかし双子を待ち受けていたのは、予想外の出来事です。

双子と聞くと、顔も性格もそっくりな人達を想像します。しかし「ツインズ」に登場する双子は、顔も性格も真逆です。

ちなみに映画公開当時、弟ジュリアスを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーの年齢は41歳、兄ヴィンセントを演じたダニー・グローヴァーの年齢は44歳でした。

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