【最新】コメディもアクションも!おすすめ名作刑事(デカ)映画10選<洋画>

洋画の刑事ものの映画が見たいけど、どれが面白いのかわからないと、
悩んでいませんか?

そこで、昔懐かしい刑事ものからクールな刑事モノまで、
おすすめの刑事洋画を10作品紹介します。

マイアミ・バイス <2006年 ユニバーサル>


情報やアロンゾは自殺。アロンゾの家族が何者かの手によって殺害。更に、FBI潜入捜査官3人も殺害されました。一連の不可解な事件の捜査に当たるのは、マイアミデイト警察特捜課に所属しているソニー・クロケットと、リカルド・タブスです。

映画の元になったのは、40代以上の人にとっては懐かしの海外ドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」。ドラマを見ていた人はもちろんのこと、ドラマを見たことがない人でも楽しめる内容になっています。

クールでスタイリッシュな刑事ドラマが見たいのなら、本作はオススメです。

デンジャラス・ビューティー <2000年 ワーナー・ブラザーズ>


FBI捜査官グレイシー・ハートは、女性らしさから縁遠い人物です。化粧っ気はなく、オシャレもしません。そんな彼女が潜入するのは、ミス・アメリカ・コンテスト。コンテスト主催者あてに爆弾予告が届いたことにより、捜査する羽目になりました。

女を捨てたグレイシーが、誰よりも美しく変身するのは必見です。女性って、服とメイクだけでかなり変わります。

何も考えずにスカッとしたい人、変身願望がある人にもオススメできる作品です。

交渉人 <1998年 ワーナー・ブラザース>


シカゴ警察東分署に勤める、ネイサン・ローニックが殺害されました。そして、凄腕ネゴシエイターのダニー・ローマンは、ネイサン殺害と警察年金横領の疑いで逮捕されてしまいました。しかしダニーは、ネイサンを殺害していません。彼は何者かによって濡れ衣を着せられたのでした。

最後の最後まで、展開がどうなるか全く分かりません。手汗握るドキドキを体験したいのなら、本作はオススメできます。

ネゴシエイターとは、犯人と直接交渉する人物のことです。実在する職業で、事件解決に貢献してきました。ちなみに日本にも、ネゴシエイターの役職はあります。

フェイス・オフ <1997年 パラマウント>


FBI捜査官のショーン・アーチャーは、細菌爆弾の在り処を探るために、テロリストであるキャスター・トロイの顔になりました。そしてキャスターは、ショーンの顔に…。FBI捜査官とテロリストが入れ替わったことにより、事態は大きく動きます。

すごいアクションを見たいというのなら、本作はオススメできます。監督を務めるジョン・ウーは、銃撃シーンの名手です。絵画のような美しい銃撃戦を見事に表現しており、思わず見とれてしまいます。

「フェイス・オフ」の銃撃戦の美しさは、言葉で語るよりも見た方が早いです。弾道・着弾・銃撃音、全て完璧に仕上がっています。

L.A.コンフィデンシャル <1997年 ワーナー・ブラザーズ>


LAダウンタウンにある「ナイト・アウル・カフェ」で、6人の男女が惨殺される事件が発生。バド・ホワイト刑事とエド・エクスリー刑事が捜査に当たることになりました。しかし2人の仲は険悪で、別々に捜査することになります。

90年代で最も優れた刑事洋画と、言える作品かもしれません。50年代のアメリカはきらびやかでありながら、裏はドス黒く汚れていました。

では現代のアメリカは、50年代当時と大きく変わったでしょうか?残念なことに、社会に潜む闇は今も存在しています。

ブラック・レイン <1989年 パラマウント映画>


ニューヨーク市警察捜査課のニック・コンクリンとチャーリー・ビンセントは、極悪犯・佐藤浩史を日本へ護送中に逃してしまいました。責任を感じた2人は、日本の警察に協力しようとするも、日本の警察は取り合ってくれません。

日本が舞台になっている、ハリウッド映画です。少し変な日本描写があるものの、他の映画と比べるとしっかり描けています。

見どころは、松田優作の怪演でしょう。彼の迫力のある演技は、ハリウッドから次回作の呼声がかかったほどでした。

ダイ・ハード <1988年 20世紀FOX>


ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは、別居中の妻に会うためにナカトミ商事のビルに訪れてしました。そんな中、突然テロリストが乱入!人質をとって立てこもってしまいます。1人難を逃れたマクレーン刑事は、警察に連絡をしますが、全く取り合ってくれません。

刑事もの洋画の定番中の定番映画です。しかし当時は、新たな刑事モノスタイルを打ち出した作品として、注目されていました。

主人公がゴリゴリマッチョな人物ではなく、世界一運が悪い刑事であったのは、センセーショナルな出来事だったのです。

リーサル・ウェポン <1987年 ワーナー・ブラザース>


L.A市警捜査本部第一課に勤めるロジャー・マータフ刑事の相棒は、マーティン・リッグス刑事。薬物対策課から異動になった刑事で、あまりの無鉄砲さから「リーサル・ウェポン」と呼ばれていました。

ベテラン刑事と若手刑事のバディものです。本作がきっかけとなり、メル・ギブソンの人気は絶対的なものとなりました。

なお2016年にはキャストを大幅に変えて、テレビドラマ化もされています。しかし色々と問題があったようで、早々に打ち切られてしまいました。

ビバリーヒルズ・コップ <1984年 パラマウント映画>


マイキーが、何者かの手によって殺害される事件が発生。マイキーは、デトロイト市警の若手刑事・アクセルの幼馴染です。アクセルは幼馴染の仇を取るため、強引な捜査を続けます。しかしあまりにも強引すぎたために、逆に他の警察署に逮捕されてしまいました。

30代後半~40代以降の方には、お馴染の刑事映画です。アクセル刑事役のエディー・マーフィーは、本作がきっかけとなり世界的な俳優となりました。

後に本作を入れて3作品制作。4作品目の話も出てはいましたが、残念ながら実現には至っておりません。

ダーティハリー <1971年 ワーナー・ブラザース>


サンフランシスコにあるホテルのプールで、女性が射殺される事件が発生!そして「スコルピオ」と名乗る人物から、市警察宛に10万ドルが要求されました。捜査に当たるのは、ダーティハリーこと、ハリー・キャラハンです。

50代前後の方であれば、知らない人はいない刑事洋画です。マグナム44を片手にダーティハリーが奔走する姿には、誰しもが憧れました。

後にシリーズ化され、本作を入れて5作品制作。本作は、紛れもなく70年代を代表する刑事もの映画と言っても過言ではありません。

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