【極限状態】殺し合い必須。おすすめ名作サバイバル映画10選<洋画>

絶体絶命の大ピンチ!助けはゼロ!

過酷な状況下におかれた人間は、どういう行動を取るのでしょうか?

サバイバル洋画はどれも手汗握るもので、映画を見るだけで大冒険した気分になります。
今回は、宇宙から大自然までのサバイバル洋画を10作品紹介します。

パッセンジャー <2016年 コロンビア映画>


5000人の乗客を乗せたパッセンジャー号。
目的の惑星まで120年かかるため、乗客達は冬眠装置で眠りについています。
しかし人工冬眠装置が故障したことにより、ジムとオーロラだけが目覚めてしまいました。

ジムとオーロラが直面するのは、宇宙船の故障です。
故障は故障でも、5000人の命が消えてしまいかねない重大な故障でした。
果たして500人の運命はどうなるのでしょうか!?

どうやって撮影したのかと不思議に思うほど、映像がとても美しくリアルです。
SF映画ですが、ラブストーリーとしても楽しむことができます。

レヴェナント:蘇りし者 <2015年 20世紀フォックス>


1832年、アメリカ北西部極寒地帯。ヒュー・グラスは熊の襲撃に遭遇し、瀕死の重傷を負いました。ヒューの仲間は「足手まといになる」と、彼を極寒の地に1人置き去りに…。果たして、ヒューは極寒の地から生還することができるのでしょうか?

映画は、実話を元にして描かれています。アメリカでは、知る人ぞ知る冒険譚として広まっているそうです。

主演のレオナルド・ディカプリオは、本作の演技が認められ、アカデミー賞主演男優賞を獲得。5回ノミネートを経ての、初受賞となりました。

オデッセイ <2015年 20世紀フォックス>


宇宙飛行士のマーク・ワトニーは、火星でのミッションの最中、火星で1人残されてしまいました。食料は残りわずか。水はほとんどなし。助けを呼びたくても通信は全く使えません。マークは無事、火星を脱出し地球に帰還することができるのでしょうか?

人間その気になれば、どんな環境下でも生き抜くことはできると証明してくれる映画です。水とじゃがいもがあれば、怖くありません。

火星サバイバル展開も熱いですが、主人公ワトニーを助けようとする人達も熱くなっています。なお映画をご覧になる際には、ハンカチを用意することをオススメします。

ゼロ・グラビティ <2013年 ワーナー・ブラザース>


ライアン・ストーンとマット・コワルスキーは、宇宙空間での船外活動中に起きたトラブルにより、宇宙空間に放り出されてしまいました。宇宙服にある酸素は残りわずか。彼等が乗船したスペースシャトルも使い物になりません。

海の上で遭難したら、魚を釣って生き延びることはできます。ジャングルの中なら、動物を狩って過ごせば何とかなります。しかし、ライアンとマットがいる場所は宇宙。周りにあるのは、漆黒の空間のみ。

果たして2人は、地球に生還することができるのでしょうか?リアルな、宇宙空間の描写にも要注目です。

ライフ・オブ・パイ~トラと漂流した227日~ <2012年 20世紀フォックス>


貨物船が沈没。唯一生き残ったのは16歳の少年パイ・パデルと、ベンガルトラのみ。食料は少ししか無く、遭難信号を出しても誰も気がついてくれません。果たしてパイとベンガルトラの運命は!?

映画に登場するトラの8割はCG製ですが、一部本物のトラも登場します。どのシーンに本物のトラが使われているのか、見分けるのはかなり難しいほどリアルです。

本作は、アカデミー賞監督賞を始め4部門を獲得。2013年度において、最多部門受賞となりました。

127時間 <2010年 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ>


2003年。登山家のアーロン・ラルストンは、ロッククライミング中に落石事故に遭遇。右手が岩に挟まれ、身動きが取れなくなりました。周囲に人はおらず、岩を削ってもびくともしません。食料と水は少ししかなく、絶体絶命のピンチに陥りました。

広い自然と戦うのが、サバイバルではありません。非常に狭い場所で戦うのも、サバイバルです。果たしてアーロンは、無事にピンチを脱することができるのか!?

本作は、実話を元にして制作されました。アーロン・ラルストン本人は事故後も、元気に山登りを続けたそうです。

第9地区 <2009年 ワーナー・ブラザース>


エイリアン対策課職員のヴィカス・ファン・デ・メルヴェは、エイリアン難民が住む「第9地区」に向かいます。すると謎の液体を浴び、体がエイリアンに変化!体が変わって以降、ヴィカスはエイリアンと地球人から狙われる羽目になりました。

映画のジャンルはSFサバイバルですが、差別についても描かれています。エイリアンは地球を侵略しに来た訳ではなく、逃げ延びた先がたまたま地球だっただけの話です。

何も悪いことをしていないにも関わらず、エイリアンは見た目と文化が違うだけで酷い差別にあいます。少し考えさせられる映画です。

アポカリプト <2006年 ブエナビスタ>


マヤ文明後期・中央アフリカジャングル。誇り高き狩猟民族であるジャガー・ポーは、ある日突然捕虜にされてしまいます。彼等に待ち受けているのは、あまりにも残酷過ぎる運命でした。果たしてジャガーは、自分の運命に打ち勝つことができるのでしょうか?

危機を脱したかと思ったら、次の危機が待ち受けています。一体いつ休めばいいのか、わからなくなるほど、怒涛の展開が続く映画です。

公開前にちょっとした騒動があったため、違う意味で話題に…。しかし映画の完成度は非常に高く、話題は映画本編に集まりました。

デイ・アフター・トゥモロー <2004年 20世紀フォックス>


気候学者のジャックは、異常気象により地球に危機が訪れることを察知。しかしジャックは戯言を述べていると、誰も相手にしませんでした。彼の言うことが正しいと判明したのは、後になってからです。

多くのサバイバル映画は、普段生活する上で絶対に巻き込まれることはありません。しかし「デイ・アフター・トゥモロー」で描かれるサバイバルは、明日自身の身に起きても不思議ではない事柄です。

地球環境について真面目に考える、きっかけを与えてくれる映画と言えます。

ジュマンジ <1995年 トライスター・ピクチャーズ>


1995年、豪邸にピーターとジュディーの姉弟が叔母と共に引っ越してきました。姉弟は豪邸で、「ジュマンジ」と書かれている不思議な箱を見つけます。箱を開けると、すごろくのようなボードゲームが登場しました。

ジュマンジで描かれていることは、全て現実になります。例えば「竹より早く育つ奴、猛々しく襲い来る」と書かれていたら、猛々しい植物が襲いかかってくるという感じです。

サバイバルは、大自然の中だけの話ではありません。不思議なボードゲームがあれば、家の中でも繰り広げられます。

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