【最新版】推理力がすごすぎる。おすすめ名作探偵映画10選<洋画編>

難事件を見事な手腕で解決する名探偵は、いつ見ても心躍らされるものです。
洋画には、素敵な名探偵が登場する映画が登場します。

中でも、見ごたえのある探偵洋画を10作品取り上げてみました。

探偵クレア 白蘭の女 <2019年 サンタナ・フィルムズ>


クレア・デッカーは、フリーランスで活動している女探偵です。クレアが受け持つ依頼は、白蘭殺人事件の真相究明。事件の手がかりを掴むためマン保安官の元を訪れます。マン保安官から、事件から手を引くように警告されますが…。

当初は地味な姿のクレアが、被害者に近づくにつれて妖艶な情勢へと変化する様は要注目です。「探偵映画の常識を覆した」なんて大袈裟でしょうが、ひと味ちがう探偵映画を探しているのなら、本作はおすすめできます。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション <2019年 ソニー・ピクチャーズ>


冴羽獠は凄腕のスナイパーで通称「シティーハンター」。相棒の香と共に、探偵稼業を営んでいます。今回彼が受けた依頼は、依頼人の父親が開発した「キューピットの香水」を守ることです。

日本のコミック紹介みたいな形になりますが、まごうことなく洋画です。もっというとフランス映画でございます。

日本の漫画をフランスで実写映画化したのが、本作です。監督は超がつくほど「シティーハンター」の大ファンで、原作者に猛烈アプローチして実写映画化となりました。

名探偵ピカチュウ <2019年 ワーナー・ブラザーズ>


ティム・グッドマンは、事故で亡くなった父親の探偵事務所を訪れます。すると事務所には、なぜか言葉を喋ることができるピカチュウがいました!ティムは話ができるピカチュウと共に、父親の事故の真相を探ることになりますが…。

原作は、日本だけでなく世界各国で愛されている「ポケットモンスター」です。ポケモン好きならば、たまらない演出が至る所に施されておりました。

な日本語吹き替え版を担当した竹内涼真が、映画のどこかに登場しております。何役で登場しているかは、映画を見てからのお楽しみです。

Mr.ホームズ~名探偵最後の事件~ <2016年 GAGA>


93歳になっても、鋭い洞察力と推理力を持つシャーロック・ホームズ。とは言え名探偵も年には叶わず、記憶力が曖昧になってきています。そこで、自身の運命を決定づけた30年前の事件についての記録をつけることになりました。

映画には、日本人俳優の真田広之が登場!ホームズの人生に関わる重要な役割を担っていました。

どんなに偉大な人物でも、必ず終わりは来ます。余生をどう過ごすのかは人それぞれですが、どういう形であれ悔いのないようにしたいものです。

ヴェロニカ・マーズ[ザ・ムービー] <2014年 ワーナー・ブラザーズ>


セレブの街ネプチューンで活躍していた女子高生探偵、ヴェロニカ・マーズ。彼女は街を離れ、NYのロースクール(法律学校)に通っていました。そんな彼女の元に舞い込んだ依頼は、探偵時代に付き合っていた元カレのローガンにかかった殺人嫌疑を晴らすことです。

ドラマの映画化です。「ヴェロニカ・マーズ」の人気も高く、評論家達の評判も高いドラマでした。しかし資金ぶりの関係から打ち切りになり、ドラマは中途半端な形で幕を閉じます。

そこで監督と主演女優であるクリスティン・ベルは、映画製作のための資金集めとして、クラウドファンディングを開始。すると1日にも満たない内に200万ドルを集めることに成功!見事映画化にこじつけることができました。

シャーロック・ホームズ <2010年 ワーナー・ブラザーズ>


シャーロック・ホームズとワトソンの前に、女泥棒アイリーン・アドラーが訪れます。彼女の依頼は、男性の捜索。アイリーンを信用できないホームズは、依頼の裏側を探りますが…。

名探偵シャーロック・ホームズと言えば、鹿撃ち帽にインバネスコート姿を想像するでしょう。しかし本作に登場するホームズ像は、エキセントリックな人物です。

エキセントリックなホームズを演じるのは、ロバート・ダウニー・Jr。推理というよりも、アクション強めの話となっております。

ロジャー・ラビット <1988年 ワーナー・ブラザース>


時は1947年。「トゥーン」と呼ばれるアニメキャラクターと、現実世界が一緒になった世界で活躍するのは、私立探偵のエディ・バリアント。彼が今回受け持つ依頼は、トゥーンのロジャー・ラビットにかかった殺人容疑を晴らすことです。

二次元と三次元が、1つになった世界が舞台です。文章を読んで「なんのこっちゃ」と思われるでしょうが、実際に「なんのこっちゃ」なストーリーです。

とはいえ、探偵ものとしては一級品。30年前に公開された映画ですが、探偵映画が好きな人なら楽しめるかと思います。

オリエント急行殺人事件 <1975年 パラマウント映画>


背が低く、ちょび髭姿が特徴のエキュール・ポアロ。彼は「灰色の脳細胞」と言われるほどの鋭い推理力で、数々の難事件を解決した名探偵です。今回ポアロが担当するのは、オリエント急行列車で起きた殺人事件!果たして犯人は!?

ショーン・コネリー、イングリッド・バーグマン、マイケル・ヨークと、超ビッグスター勢揃いのミステリー映画です。

本作はアカデミー賞助演女優賞(イングリッド・バーグマン)などの、世界的な映画賞を数多く受賞した名作となっています。

ロング・グッドバイ <1973年 ユナイテッド・アーティスト>


私立探偵フィリップ・マーロウの元に、夫探しの依頼が舞い込みました。依頼人は妻のアイリーンです。夫は、スランプに陥っている小説家です。フィリップが夫探しに取り掛かると、亡くなったはずの相棒の面影が…。

ハードボイルド探偵、フィリップ・マーロウが担当するのは、自身の過去にも関わることでした。彼にとって残酷過ぎる結果に、フィリップ・マーロウが下した決断は何か?キーワードは「ロング・グッド・バイ」です。

数ある探偵洋画の中でも、名作として知られています。松田優作は本作の影響を受けて、後にドラマ「探偵物語」を生み出しました。

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