【健全に楽しめる】スクールライフからアクションまで!中学生におすすめ映画10選<洋画>

「なんだか面白そうな映画」と思って見たら、そこまで面白くなかったという経験はないでしょうか。また“際どいシーン”が続き、気まずくなることもあるでしょう。
中学生が健全に楽しめる洋画は、意外と少ないのが現状です。

そこで、中学生におすすめの洋画を10作品をピックアップしてみましたので御覧ください。

◆U-NEXT 31日間無料トライアル[PR]

詳しくはこちらをチェック

アクション映画を観るなら、DVDレンタルより気軽に楽しめる動画配信サービスU-NEXT」がおすすめです。

  • 毎月定額でどんなジャンルの動画も見放題!
    …圧倒的なタイトル数のアクション映画に加えてドラマ・アニメまで!
  • いつでもどこでも視聴可能&返却不要!
    …外出先ならスマホ・お家では大画面TVなど楽しみ方は自由自在!

数ある動画配信サービスの中でも、NO.1の見放題タイトル数を誇るU-NEXT。今だけの31日間無料トライアルで、気になったアクション映画を0円で楽しんじゃいましょう!

サービス】U-NEXT
月額料金】1,990円(税込2,189円)
※無料トライアル後の料金
見放題の動画数】200,000本以上
レンタル作品数】20,000本以上

スパイダーマン:スパイダーバース <2018年 コロンビア映画>


突然変異した蜘蛛に噛まれ超人的な力を身に着けたのは、ブルックリンの高校生マイルス・モラレス。彼は異次元からやってきた他のスパイダーマンと共に、世界を救うために戦います!

「スパイダーマンの死」という衝撃的なシーンから、映画は始まります。絶対的なヒーローであるスパイダーマンが亡くなった今、世界を救えるのはマイルスしかいません。

「そんなことできる訳がない」ということでも、やらなければならなくなる状況になることもあります。中高生がこれから人生を歩む上で、大事なことを教えてくれる筈です。

ソウル・サーファー <2012年 トライスター・ピクチャーズ>


13歳のべサニー・ハミルトンは、サーフィンが大好きで大会で優勝経験があるほどの凄腕でした。ある日のこと、ベサニーは左腕をサメに食いちぎられてしまいます。何とか一命は取り留めるも、心に負った傷は残ったまま…。

実話が基になった映画です。生死の境をさまよったベサニーは、事故からわずか1ヶ月でサーフィンに復帰しました。

中高生になると、色々と悩みはつきません。でもベサニーのような強い精神力があれば、絶対に大丈夫です!

セブンティーン・アゲイン <2007年 ワーナー・ブラザーズ>


家族に無視され仕事もクビになった中年男、マイク・オドネル。彼はある日を境に、17歳の少年に戻りました!名前を偽り、子供達と同じ学校に通うことになりますが…。

中高生になったら「親まじウザイ」と考えるのは、当然です。毎日口を開けば「勉強しなさい」しか言わず、遊びに行くのも許してくれない。

でもウザイ親でも、昔は中高生でした。少し説教臭い話になりますが、親がウザイのにも理由があるということです。

グッバイ!レーニン <2002年 ギャガ>


東ドイツに住むクリスティアーネは、熱心な社会主義派でした。しかしひょんなことからクリスティアーネは意識を失います。数ヶ月後に回復するも、東ドイツは既に消滅してしまいました。

かつてドイツは「西ドイツ」と「東ドイツ」とに別れていました。東ドイツは社会主義国家で、国民全員を平等に取り扱う社会です。格差社会は起きにくいものの、自由はありません。少しでも政府に逆らおうものなら、即逮捕です。

中高生にとっては難しい話になるでしょう。でもアレクサンダーが母親にしたことは、10代の心にも響くはずです。

シンドラーのリスト <1994年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


1939年にドイツ軍はポーランドを占領。ポーランドにいるユダヤ人は、専用の居住区域へと追いやられました。そんな中でドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、安い労働力を得るためにユダヤ人達を雇い入れます。

真意は、本人に聞いてみない限りなんとも言えないのが正直な所です。でもシンドラーの働きにより、大勢のユダヤ人が救われたのは紛れもない事実。

なんでもない手助けは、命を救うことにつながるかもしれません。

生きてこそ <1993年 ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ>


1972年10月。大学ラグビーチームと家族・知人を乗せた飛行機は、試合会場となるチリへと向かっていました。しかし途中で、飛行機は墜落してしまいます。生存者は45名中27名。しかし救助はいつまで経っても、来ることはなく…。

実話が基になった映画です。過酷な環境下のもと、生き延びるために、手を出してはならない領域に手を出してしまいました。

本来なら絶対に許されないことです。しかし生きるか死ぬかの中なら、どうでしょうか?「もし自分ならどうするのか?」と、考えてみて下さい。

スタンド・バイ・ミー <1987年 コロンビア映画>


時は1959年。ゴーディ・クリス・テディ・バーンの悪ガキ4人組は、ひょんなことから列車にはねられた死体の情報を掴みます。「もし死体を見つけることができれば有名になれる」とふんだ悪ガキ4人組は、死体探しの旅に出かけました。

中高生の頭を悩ませるのは「進路」についてです。自身の人生を大きく揺るがしかねないことになるので、簡単には決められません。

進路についてのヒントをくれるのが、本作です。自分自身について問いただしていけば、自ずと答えは見つかるかもしれません。

フラッシュダンス <1983年 パラマウント映画>


アレックスは、プロのダンサーを夢見る18歳の女性です。独学ながらも、毎日必死で練習していました。しかしダンスの基礎を学んでいないアレックスは、自信を持てないでいました。

「夢を追いかける若者」を描いた映画は数多くあります。大半は「なぜか」上手くことが進み、成功する映画です。

本作では成功だけでなく、挫折も丁寧に描かれていました。夢を追うことは簡単ではありません。挫折を乗り越えてきたからこそ、夢は叶うものです。

アラバマ物語 <1962年 ユニバーサル映画>


1930年代アメリカで、白人女性が何者かに暴行される事件が発生!容疑者として黒人男性が逮捕されました。正義感の強いアティカス・フィンチは、弁護を引き受けます。しかしいわれなき差別により、苦しめられることになりました。

本来なら、中高生におすすめする洋画としては相応しくない作品かもしれません。しかし世の中に差別は横行しており、世界的にも問題になっております。

臭いものにフタをするような形になるのは、中高生にとってもためにはなりません。現実を見るためにも、本作をあえてオススメします。

街の灯 <1931年 ユナイテッド・アーティスツ>


お金もない・住まいもないトランプさんが出会ったのは、美しい花売りの女性でした。花売りの女性は目が見えず、トランプさんを「お金持ちの男性」と思い込みます。

モノクロのサイレント映画です。「古いのはあまり見たくない」なんて思われるでしょうが、古臭さは全く感じない映画となっております。

中高生になったら人を好きになることもあるでしょう。「人を好きになったらどう接すれば良いのか?」の、ヒントを与えてくれる映画です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました