【少年・少女有り】思わず見入ってしまう!おすすめ名作特殊能力・超能力がすごい映画10選<洋画>

特殊能力・超能力者がすごいことになっている映画を、10作品取り上げてみました。

念動力・テレキネシス・サイコキネシス・テレポーテーション能力を持った超能力者達。映画の中での特殊能力・超能力者は時にヒーローとして、時に追われる者として描かれています。

FREAKS フリークス 能力者たち <2020年 アットエンターテイメント>


「外の世界は危険だから家から絶対に出るな」と父親から言われ、家の中で過ごす7歳の少女クロエ。ある日のこと、父親は重い傷を受けて帰宅しました。クロエは父親を治療した上で、大金を手に外へと向かいます。

「FREAKS」の意味は化物です。超能力者を化物呼ばわりし、弾圧されていました。父親は娘を守るため、「外に出るな」と言いつけていたのです。

内に籠もっていれば、傷つけられることはありません。でも悪い状況を打開するのは、不可能です。一歩踏み出せない人におすすめの映画となっております。

LUCY/ルーシー <2014年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


人間の脳は10%しか稼働しておらず、残りの90%は休眠状態にあります。脳をフル活用すれば能力が目覚めるものの、人間の体がどうなるのかわかりません。脳が100%稼働したルーシーは、どうなるのでしょうか?

脳が20%覚醒したルーシーは、銃弾に撃たれても五体満足です。遠くの話も聞こえ、外国語の文字も読めるようになっていました。

ルーシーを演じるのは、「アベンジャーズ」シリーズで活躍したスカーレット・ヨハンソンです。彼女が見せるアクションは、ただただ美しい。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 <2013年 プレシディオ>


オッド・トーマスの能力は、死者が見えること・近々死亡する人物がわかることです。ある日のこと、オッドはボダッハを目撃します。ボダッハの出現は、近々どこかで大量殺戮事件の発生を意味していました。

オッドの能力を知っているのは、恋人と警察署長です。しかし警察署長に大量殺戮事件について話しても、信じてもらえません。でも恋人は信じてもらえました。愛は強し!

イマイチな知名度の映画ですが、ネットレビューは非常に高いです。Amazonでは、☆5点満点中☆4の評価となっていました。

PUSH 光と闇の能力者 <2009年 サミット・エンターテイメント>


秘密組織ディヴィジョンは、超能力者を捕らえて兵器にしようと目論んでいました。組織に捕らえられた超能力者は、五体満足で過ごすことはできません。念力の能力を持つニックは、ディヴィジョンから逃れるために香港に潜伏していました。

本人は何も悪いことをしていないのにも関わらず、命を狙われるのはあまりにも理不尽。映画の登場人物達は、理不尽さに正々堂々と立ち向かいます。

ニック役を務めるのは、後にキャプテン・アメリカとして大活躍するクリス・エヴァンスです。

ジャンパー <2008年 20世紀フォックス>


デヴィッド・ライスは、高校生の頃に「ジャンパー」の能力を身につけました。ジャンパー能力を使えば、どんな場所にも一瞬でイクことができます。しかしジャンパーは、パラディンという組織に命を狙われることになり…。

ジャンパー能力があれば、海外旅行行き放題!エジプトのスフィンクスでくつろいだり、ローマのコロッセオでデートをしていたりもしていました。ちなみにジャンパーは、日本にも来ております。

なおジャンパー達が世界各国を行き来するシーンは、全て本物です。もちろん日本でも、ロケを敢行しました。

ハンコック <2008年 コロンビア映画>


ジョン・ハンコックは、不老不死の体と飛行能力を持っていました。能力を使って人助けをするも、上手くいきません。結果的に周りから嫌われてしまいました。

「嫌われ者ヒーローがみんなのヒーローになる話」ではございません。ヒーローになろうと奮闘するも、実は…という展開が待っております。

ジョン・ハンコックを演じるのは、ウィル・スミスです。何をやっても上手く行かないヒーローを熱く演じておりました。

ファンタスティック・フォー <2005年 20世紀フォックス>


体が伸びるミスター・ファンタスティック。炎を自在に操るヒューマン・トーチ。体を透明にする能力があるインヴィジブル・ウーマン。体が固く怪力の持ち主であるザ・シンク。彼ら4人は「ファンタスティック・フォー」として、世の中のために動きます。

アメコミ映画でございます。60歳以上の方なら「宇宙忍者ゴームズ」の方が、しっくり来るかもしれません。

本作には、「アベンジャーズ・シリーズ」のクリス・エヴァンスや、ジェシカ・アルバが出演しております。

X-メン <2000年 20世紀フォックス>


特殊能力を持つミュータントは、周囲から理不尽な差別を受けていました。差別を受けても人類と共に歩もうとする者・差別を受けたからこそ人類に復讐を誓う者。それぞれの思いが交錯します。

アメコミ映画です。単に悪者を退治する内容ではなく、世界的に問題になっている「差別」がテーマとなっています。

ウルヴァリン役を務めたヒュー・ジャックマンは、本作がきっかけで世界的な大スターになりました。

グリーンマイル <2000年 ワーナー・ブラザース>


時は1930年代。アメリカにあるとある刑務所に、ジョン・コーフィが収監されることになりました。ジョンは治癒能力があり、看守長の尿管結石から瀕死状態のネズミを治療。ジョンと接した看守長は「ジョンは無罪では?」と思うようになりました。

死刑囚になるには、何かしらの理由があります。警察で取り調べられ、証拠を押さえた上で判断されます。

しかし揃った証拠が全て間違っていたら、どうでしょうか?無実の罪で死刑になるのは、あまりにも酷な話です。

キャリー <1976年 UA>


イジメを受けていたキャリーは、生まれて始めてのプロムに参加することになりました。しかしプロムでは、あまりにも残酷な罠が…。罠にかかったキャリーの力は暴走し、周りを地獄に変えてしまいました。

イジメっ子達に、超能力で復讐する話です。監督であるブライアン・デ・パルマの手腕により、復讐シーンはスタイリッシュに描かれていました。

主人公のキャリーを務めたシシー・スペイクは、当時26歳。しかし映画で見る彼女は、何をどう見ても高校生です。女優ってすごい。

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