【青春・恋・海】あっという間に夏気分に!夏を感じられるおすすめ映画10選<洋画>

夏になったら海水浴!
サーフィンをしたり、キャンプをしたりと楽しいイベントがたくさんあります。

しかし暑すぎる日々が続くとお出かけする気も失せてしまい、
夏を感じることはできないときもありますよね。

そこで映画で、夏を思いっきり感じましょう!
今回紹介する映画は、夏一色の映画を取り揃えてみました。
これですっかり夏気分になることでしょう。

マンマ・ミーア! 2008年 ユニバーサル・ピクチャーズ


エーゲ海の小島に住むのが、シェリンダ母娘。島では、娘のソフィの結婚式が執り行われようとしていました。式場に現れたのは3人の男達。彼等は、ソフィの父親と思しき人物でした。ソフィの本当の父親は誰?

青く光るエーゲ海の絶景は、一生に一度は訪れたい場所です。しかし、近所のコンビニ出かける感覚で行ける場所ではありません。

でも映画でなら、憧れのエーゲ海に行くことができます。しかもABBAの名曲がBGMとしてかかるのだから、これ以上の贅沢は無いでしょう。

ブルークラッシュ <2003年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


サーファーなら誰でも憧れるハワイ・オアフ島にあるノースショア。アン・マリーは、少女の頃から頭角を現したサーファーです。しかしサーフィンの最中に溺れてしまい、スランプに陥っていました。

夏と言えば、サーフィン!波に挑戦するのは、女の子です。しかし彼女が挑戦しようとしていた波は、男でも尻込みするほどです。果たして彼女は波乗りに成功するのでしょうか?

今年の夏に何か挑戦しようとしている人に、ぜひともオススメしたい映画です。

ラストサマー <1997年 コロンビア映画>


I know what you did last summer(去年の夏お前が何をしたのか知っているぞ)と、いうメッセージを受け取ったジュリー。彼女を含めた友人4人は、去年の夏に車の事故で1人男性を手にかけていたのでした。

舞台は港町なので一応海が出てきますが、特に夏らしいシーンは見当たりません。しかし時期が7月4日の独立記念日であること、色んな意味で開放的になっていることを考えると、「夏ならでは」の映画と言えるでしょう。

もし過去に何か悪いことをしたら、頭を下げて謝りましょう。さもないと…。

8月のメモワール <1995年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


リディアとステュは、男女の双子です。彼等の父親のスティーヴンはベトナム帰還兵で、精神的に傷を負っていました。母親はスティーヴンを支えるも、生活は苦しくなる一方です。そんな中でリディアとステュは、樫の木にツリーハウスを作ることになりますが…。

夏は少年少女が成長する時期です。父親からは、人を愛することを学びます。例えお互いが憎しみ合っていたとしても、手を差し伸べることを忘れてはいけないと。

親子の絆を強固なものにしたい人にも、おすすめの映画です。

マイ・フレンド・フォーエバー <1995年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


少年エリックは、HIV感染者の少年デクスターと出会います。出会った当初は距離があったものの、2人は唯一無二の親友になりました。そんな中、HIVの治療薬が見つかったというニュースが流れます。

大人にとってはつまらないことでも、少年にとっては命を賭ける価値がある重要なこと。ひと夏の大冒険は、2人の少年にかけがえのないものをもたらしてくれます。

映画の主人公達は、酷い差別を受けます。しかし2人の友情の前に、差別や偏見は何の効果もありません。

フリー・ウィリー <1993年 ワーナー・ブラザース>


母親に捨てられて孤児院に預けられた少年ジェシー。彼が出会ったのは、シャチのウィリー。1人ぼっち同士の2人は、唯一無二の親友になります。そんな中ウィリーに処分の話が出てしまい…。

映画冒頭に映し出されるシャチの姿は、必見です。おとぎ話のように美しく、ファンタジー世界へ迷いこんだかのような錯覚を覚えます。

ちなみにウィリーは、CGではなく本家本物のシャチです。メインの舞台は水族館になるため、夏にもってこいの一作と言えるでしょう。

グラン・ブルー <1988年 20世紀フォックス>


酸素ボンベなどの器具を一切使わず、体1つで素潜りするフリーダイビング。ジャックとエンゾは、お互いに記録を争うライバル同士です。2人は、人間の限界に挑戦しようとしますが…。

海とイルカのコラボレーションは、1枚の絵画を見ているかのような美しさ。夏を感じさせる洋画と同時に、幻想的な世界へと誘ってくれる作品です。

なお映画では、日本人が変な形で登場!当時海外が持っていた日本のイメージがそのまま反映されているので、中々興味深いものがあります。

ジョーズ <1975年 ユニバーサル・ピクチャーズ>


浜辺で女性の遺体が発見。死因は鮫の襲撃と見られたため、海での遊泳は禁止されました。しかし海水浴が禁止となると、観光収入がなくなります。そこで無理やり海水浴を続けることになりました。すると第二の犠牲者が…。

「サメ映画」というジャンルを確立した、記念すべき作品です。意外と思われるでしょうが、主役のジョーズの出番はほとんどありません。

なのに存在感がずば抜けて高いのは、監督スティーブン・スピルバーグの手腕によるものです。「ない」のに「ある」ように見せることに関しては、世界トップクラスです。

七年目の浮気 <1955年 20世紀フォックス>


妻と息子はサマーバカンスに出かけ、リチャードは1人でお留守番。留守番の最中に出会ったのが、ブロンド美女です。美女の魅力にやられ、リチャードには浮気心が芽生えてきました。

地下鉄の風で、美女役のマリリン・モンローのスカートがフワッとまくれあがるシーンはあまりにも有名。海や山といった、夏を思わせるシーンはありません。

しかし地下鉄の風に当てられるマリリン・モンローの姿は、映画史に残る夏の名シーンと言えるでしょう。

地上(ここ)より永遠に <1953年 コロンビア映画>


厄介者が集うハワイ・オアフ島にあるスコフィールド米軍基地。ラッパ手(ラッパ片手に最前線に立ち、軍を鼓舞するなどの役割を担う人物)のプルーイットは、上官の命令に逆らった為に酷い虐待を受けます。

バート・ランカスターとデボラ・カーの波打ち際のキスシーンは、映画史に残るラブシーンです。ハワイの美しさと2人の愛情が見事にマッチしていました。

本作は、アカデミー賞8部門獲得した名作です。プルーイットの親友役として出演したフランク・シナトラは、8000ドルという大スターにしては安いギャラで映画に出演。見事に助演男優賞を獲得しました。

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