【最新版】退屈を吹き飛ばそう!人気おすすめドキドキ・ハラハラが味わえる映画10選<洋画>

心臓が飛び出るような、ハラハラする洋画を10作品紹介します。
特におすすめしたい人は、毎日繰り返しの生活でスリルがない人です。
またステイホームで、家に引きこもっている人もオススメしたいです。

「安定している」と言われるとそれまでですが、安定し過ぎるのも考えもの。
ハラハラができなければ、退屈するだけです。

退屈を吹き飛ばしてくれる、ハラハラする洋画をご紹介しましょう。

バイオハザードⅣ アフターライフ <2010年 スクリーン・ジェムズ>


冷たい雨が降る夜の渋谷の交差点のど真ん中で、傘をささずにずぶ濡れになっている女性がいました。彼女は牙を向き、通りすがったサラリーマンに襲いかかります!アメリカに広がったT-ウィルスは、日本にも上陸していたのです。

原作は日本のゲーム「バイオハザード」。世界は既に滅び、生き残った人間は極わずかです。スタイリッシュなアクションが見どころですが、原作ゲームのようなハラハラも楽しめる一作となっております。

夜の交差点でサラリーマンに襲いかかった女性役は、中島美嘉です。中島美嘉が大変なことになったシーンは、貴重かもしれません。

ジグソウ:ソウ・レガシー <2017年 ライオンズゲート>


のどかな公園で、バケツを被った遺体が発見されました。捜査の結果、ジグソウことジョン・クレイマーの犯行手口と似ています。ジグソウは、多くの人をゲームと称して惨殺した殺人鬼。まさか彼が蘇ったのか?

冷たい壁に覆われた部屋には、妙なバケツを被り首元に鎖が巻かれている5人の男女。彼等の目の前にあるのは電動のこぎり。映画に仕掛けられたゲームは、ハラハラしっぱなしです。

ソウシリーズのラストを飾る作品です。監督を務めたのは、オーストラリア人のスピエリッグ双子兄弟。兄弟にスリラーを撮らせたら、右に出る者はありません。

マジカル・ガール <2014年 Avalon>


白血病で倒れ12歳の少女アリシアに、命の期限が迫っていました。愛する娘の為に、父親であるルイスはアリシアの夢を叶えようとします。彼女の夢は「魔法少女ユキコ」のドレスを着て踊ることでした。

スペインの映画です。キュートなタイトルがついていますが、可愛さの欠片もありません。スリルがあってハラハラするのではなく、嫌な意味でのハラハラが味わえます。

監督を務めたカルロス・ベルムトは、超親日家です。人間の闇を描いたジャポン・マンガに、強い影響を受けたとのことでした。

グランド・イリュージョン <2013年 ライオンズゲート>


レディース・アンド・ジェントルメン!これからお見せするハラハラするマジックは、銀行強盗マジックです。ラスベガスにいる観客をパリ銀行に瞬間移動させて、大金をゲットして見せましょう。ワン・ツー・スリー!

強盗マジックを仕掛けるのは、凄腕マジシャン4人組で結成された「フォー・ホースメン」。立ち向かうのはFBIと、老マジシャン。さて、フォー・ホースメンのし掛けたトリックを見破ることはできるでしょうか!?

若手注目No1のジェシー・アイゼンバーグに、「アベンジャーズシリーズ」でおなじみのマーク・ラファロと、出演者もマジックショー並に豪華です。

96時間 <2008年 20世紀フォックス>


17歳の少女キムが、何者かに誘拐されてしまいました。96時間以内にキムを発見できなければ、五体満足無事に再会するのは夢のまた夢の話です。しかし父親のブライアンには、娘を取り戻す自信がありました。なぜなら、かつてCIA工作員として働いていたからです。

最初から最後まで瞬き禁止の、ノンストップアクションです。96時間までに本当に間に合うのか、ハラハラが収まりません。

娘超大好きな元CIA工作員ブライアンを演じるのは、リーアム・ニーソン。普段落ち着いた人の役が多いだけに、96時間で見せるふっきれた役は新鮮に感じます。

フライトプラン <2005年 ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ>


高度1000m上空を飛行中の飛行機で、6歳の女の子が行方不明になりました。母親のカイルは娘を必死で探すも、見つかりません。娘はある陰謀のために、何者かの手によって隠されていたのです。

子供を持つ親にとって「子供が突然目の前に消える」ことは、絶対に考えたくない事柄。ハラハラを通り越して、冷や汗ダラダラものでしょう。

カイルを演じているのは、演技派女優のジョディ・フォスター。彼女の迫真の演技は、瞬きする暇を与えてくれません。

ホステージ <2005年 ミラマックス>


小さな町で人質立てこもり事件が発生!事件現場となったのはセキュリティが頑丈な豪邸で、警察は手も足も出ない。事件を指揮するタリー署長。かつてLAで交渉人として、活躍していた人物でした。

立てこもり事件のシーンは、手汗の量が半端ありません。被害者になったのは、豪邸の主人と娘と息子。犯人は悪ガキ2人組。しかし豪邸の主人には、別の顔がありました。

別の顔がきっかけとなり、タリー署長本人にも危険が及びます。ハラハラとドキドキが出来る映画となっております。

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ <2004年 20世紀フォックス>


心に傷を負った娘エミリーのため、父親のデヴィッドは田舎町へと移り住むことにしました。引越し先にて、エミリーには「チャーリー」という見えないお友達ができます。やがてチャーリーは、デヴィッドやエミリーに牙を剥くようになるのでした。

「ハイド・アンド・シーク」の意味は、かくれんぼです。チャーリーの意外な正体わかった時、タイトルの本当の意味を理解することになるでしょう。

デヴィッド役にはロバート・デ・ニーロ。エミリー役にはダコタ・ファニングが務めております。

ストーカー <2002年 20世紀フォックス>


サイ・パリッシュは、20年近く写真フィルムの現像の仕事に打ち込んでいる男です。常に孤独を抱えている唯一の楽しみは、常連客ヨーキン一家の写真を秘密裏に焼き増しして、家族の一員になる妄想をすることでした。

デジタルが普及する前、フィルムに収められた写真は写真屋で現像しておりました。現像に携わる人は、フィルムの持ち主よりも先に写真を見ることができます。写真は全てを写す。つまり、持ち主の全てが手にとるようにわかります。

サイ・パリッシュを演じたのは、コメディ俳優のロビン・ウィリアムズ。サイコちっくなロビン・ウィリアムズだけでも、ハラハラします。

キューブ <1997年 シネプレックス・オデオン・フィルムズ>


家具も何もない四角形の部屋がいくつも続いている迷宮「キューブ」。キューブには数々の罠が仕掛けられており、ひっかかると命はない。キューブの中には、6人の男女が閉じ込められていました。

カナダの映画です。危険が迫っても逃げ場はなし。安全な場所もなし。ハラハラしないシーンを探す方が、難しいかもしれません。

監督を務めたヴィンチェンゾ・ナタリは、後にTVドラマ「ウエストワールド」を手掛けております。

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