【仕事女子が輝く】働く女性必見!おすすめキャリアウーマン映画10選<洋画>

社会の第一線で活躍する働く女性(キャリアウーマン)は、めちゃくちゃ格好いいです。
今回は、イケメンなキャリアウーマンが活躍する洋画をお届けします。

現在進行系でキャリアウーマンとして活躍している人はもちろん、
昔キャリアウーマンだった人も、キャリアウーマンにこれからなる人も必見!
また女性だけでなく、男性にも見て欲しい作品を揃えました。

彼女達の話は遠い国の話と思われるでしょうが、日本人でも当てはまるでしょう。
働く女性達は、格好いいのです!

スキャンダル <2019年 ライオンズゲート>


舞台はアメリカ最大のTV局FOXニュース。メーガン・グレチェン・ケイラの女性キャスター達は、メディアの帝王ロジャー・エイルズからセクハラを受けていました。そこで訴えを起こすのですが、相手はかなりの大物です。

あまりにも突拍子もない話ですが、映画の元になったのは実話。単にお尻を触るだけでなく、関係を迫ったと言います。なんというエロオヤジ!

3人の女性キャスターを演じたのは、シャーリーズ・セロンとニコール・キッドマンと、マーゴット・ロビー。3人が出てくるだけでも、圧がすごい。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 <2016年 東宝東和>


40代突入しても、ブリジットは相変わらず1人ぼっちの日々…。1人ぼっちでも人生を謳歌し、仕事も絶好調!新たに違う男性も登場し、公私ともに充実していました。そんなある日のこと、ブリジットに妊娠が発覚し…。

ブリジットのお仕事は、TV番組のプロデューサーです。バリバリ仕事をこなすブリジットですが、男性関係はイマイチ。果たして彼女に「幸せ」は訪れるのでしょうか?

ブリジット・ジョーンズを演じているのは、レネー・ゼルウィガー。彼女は本作出演後、別作品にてアカデミー賞主演女優賞を獲得しました。

マイ・インターン <2015年 ワーナー・ブラザース>


ファッション通販サイト会社に、シニアインターンが来ることになりました。新人インターンは、70歳になるベンです。ベンはとても紳士的な人物で、孫世代の社員達とも打ち解けるのでした。

お爺ちゃんとキャリアウーマンの、ほっこりする友情物語です。新人とはいえ、人生では大ベテラン。悩める社員達を救う彼の姿は、癒やしです。

ジュールズを演じるのは、アン・ハサウェイ。ベンを演じるのは、ロバート・デ・ニーロです。優しいデニーロが堪能できる映画となっています。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)<2011年 ファインフィルムズ>


ケイトは、ボストンの投資会社に勤めているバリバリのキャリアウーマン。幸せな家庭を築き、完璧が形になった女性です。そんなケイトに、ニューヨーク栄転の話。絶好のチャンスと今まで以上に頑張るケイトでしたが、頑張り過ぎてしまい…。

見た目だけは完璧でも、実は完璧じゃない部分があったりします。そういう部分が「人間らしさ」なのでしょう。女だから男だらかと関係なく、1人の人間として歩むケイトはイケメンです。

ケイト役を演じるのは、サラ・ジェシカ・パーカー。キャリアウーマンを演じさせたら、天下一品の女優です。

お買いもの中毒な私! <2009年 タッチストーン・ピクチャーズ>


買い物依存症のレベッカは、破産寸前の状態に陥っていました。起死回生を図るために、一流ファッション雑誌の面接試験に臨みます!しかしレベッカが受けたのは、ファッション雑誌ではなく、経済誌の面接でした。

「自分はこんな所が駄目だ」と、落ち込んでいないでしょうか?短所と思っているモノが、大きな武器になるかもしれません。仕事で悩んでいるキャリアウーマンは、必見ムービーです。

製作を務めるのは、「アルマゲドン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」を手掛けた、ジュリー・ブラッカイマー。ド派手な映画を手掛けた彼が仕掛けるのは、頑張る女性達へのエールでした。

幸せのレシピ <2007年 ワーナー・ブラザース>


ケイトはNY在住の女シェフです。彼女は完璧主義者で、一切妥協しない超真面目人!ある日のこと、姉の娘・ケイトにとって姪のゾーイを引き取ることになりました。さらにケイトの前には、彼女と正反対の性格をしているシェフ・ニコラスが現れ…。

何もかも完璧にこなしてこその、キャリアウーマン。でも人間なので、何もかも完璧とはいきません。少しは気を抜いて、リラックスすることも必要だと教えられる映画です。

ケイト役を務めるのは、キャサリンゼタ・ジョーンズです。ベースがセクシーな女優のためか、シェフ姿になっても色気バッチリとなっています。

私がクマにキレた理由 <2007年 ショウゲート>


アニーの夢はニューヨークで働くバリバリのキャリアウーマン。でも思い通りには進まず、ひょんなことからセレブのナニー(子供の面倒を見ること。子守)の仕事に就くことになりました。

働くとは?自分らしさとは?単にがむしゃらにキャリアウーマンとして働いても、自分を見失っては露頭に迷うだけ。アニーはナニーの仕事を通して、働く意味と自分らしさを見つけ出します。

アニー役を務めるのは「アベンジャーズ・シリーズ」の、スカーレット・ヨハンソン。子供に翻弄される彼女の姿は、ある意味貴重かもしれません。

プラダを着た悪魔 <2006年 20世紀フォックス>


ジャーナリストを夢見るアンディが就職したのは、一流ファッション雑誌の編集部。仕事内容は、編集長ミランダのアシスタントです。しかしミランダは厳しい人物で、アンディは次から次へと無理難題を押し付けられるのでした。

仕事を頑張ったからとは言え、必ずしも結果に繋がるとは限りません。それでもアンディは自分磨きをし、仕事に打ち込んできました。

アンディ役を務めるのは、アン・ハサウェイ。ミランダ役にはメリル・ストリープ。2人の大女優の演技合戦は、見応えあります。

ウェディング・プランナー <2001年 コロンビア映画>


メアリーは、サンフランシスコでNo1のウェディング・プランナーです。しかし仕事一筋で、恋愛とは距離を置いていました。ある日のこと、メアリーはセレブの結婚式をプロデュースすることになります。

仕事か恋愛か?メアリーが恋をしたのは、自身が担当する結婚式の主役である花婿さん。ものすごくドロドロしているかと思いきや、意外にスッキリした内容となっております。

メアリー役を務めるのは、ジェニファー・ロペス。歌手で見せる姿と、違う一面を見せてくれました。

キューティー・ブロンド <2001年 20世紀フォックス>


全身ピンクの服に身を包み、スーパーポジティブシンキングの持ち主であるエル・ウッド。彼氏に振られたことがきっかけで、大学法学部へ入学を決意!必死で勉強した結果、実習生として法律事務所で働くことになりました。

彼氏に振られるだけでなく、入学した法学部でものけ者にされたエル。でも彼女は決してめげることなく、自分らしさを貫き通しました!

エル役を演じているのは、リース・ウィザースプーン。全身ピンクの衣装が、世界で最も似合う人物と言っても過言ではありません。

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