【元気が出る】絶対に観ておきたいおすすめハッピーエンドな映画10選<洋画編>

今は何かと大変な時期です。体に・心に酷いダメージを受けて、立ち直れないという方もいらっしゃるでしょう。
こんな時だからこそ、ハッピーエンドの洋画でハッピーになりましょう。

何もかも疲れた人に響く、ハッピーエンド洋画をお届けします。

美女と野獣 <2017年 ウォルト・ディズニー>


昔々のこと、ある城に傲慢な王子様がいました。魔女は王子様の傲慢な心を見抜き、彼を呪いにかけて野獣の姿にしました。呪いを解くには王子様本人が、真実の愛を見つけ出さなければいけません。

91年に公開されたアニメ映画の、実写版です。野獣は如何にしてハッピーエンドを掴んだのか、一瞬でも目が話せない作品となっています。

主人公を務めたのは、ハリー・ポッターシリーズでお馴染みのエマ・ワトソン。ハリー・ポッターで活躍した女の子は、美しい女性に成長しました。

ズートピア <2016年 ウォルト・ディズニー>


動物たちの楽園「ズートピア」。ウサギのジュディ・ホップスは、ズートピア初のウサギ警察官として、働くことになりました。でもウサギという理由で、任されたのは駐車違反の取締のみ。そんな中、ズートピアの動物達が行方不明になる事件が発生し…。

アニメ映画です。何かをやり始めようとした時に「そんなの無理だから辞めておけ」と、言われたことはないでしょうか。現実を見れば、難しいかもしれません。でも諦めずに最後まで頑張れば、夢は必ず叶います!

日本語吹き替え版でジュディを担当するのは、上戸彩です。また主題歌を担当したDream Amiも、声優として参加しております。

ムーンライト <2016年 ファントム・フィルムズ>


シャロン少年は、いつも1人ぼっち。母親からは邪険にされ、クラスメイトからバカにされる日々です。唯一の支えになったのは、友人のケビン。しかし数年後、シャロンはケビンに傷を負わされます。それでも、シャロンはケビンへ強い思いを抱いていたのでした。

LGBT映画として知られている本作ですが、内容は純粋な恋愛物語です。ハッピーエンドとは言え、「良かった」と拍手するような結末ではありません。年月を経て得られたことに対しての、ハッピーエンドです。

本作は第89回アカデミー賞作品賞を受賞。自分探しをするのなら、おすすめできる映画となっています。

素晴らしきかな、人生 <2016年 ワーナー・ブラザース>


完璧過ぎる人生を送っていたハワードは、ある日突然6歳になる愛娘を失ってしまいました。ハワードは大変傷つき、立ち上がることもできない状態です。そんな中、ハワードの前に3人の男女が現れました。

人生は儚く辛いものですが、同時に素晴らしいものでもあります。「時間」をかけて「愛」を育くめば、やがて訪れる「死」も穏やかなものになるでしょう。

ハワード役を務めるのは、ウィル・スミスです。当初はヒュー・ジャックマンが役を務める所でしたが、スケジュールの都合で降板。ウィル・スミスに役が回ったそうです。

シンデレラ <2015年 ウォルト・ディズニー>


昔々、大変美しいエラという女性がいました。エラは両親を喪い、継母と連れ子から酷い扱いを受けます。酷い扱いに絶えきれず、家を飛び出し森へ入るエラ。彼女が森の中で出会ったのは、キットと名乗る猟師でした。

実写版です。内容は世界中に広まっているシンデレラと同じ。でも実写版ならではのアレンジも入っているので、今まで知らなかった部分にも触れることができるでしょう。

監督を務めたのは、ケネス・ブラナー。彼は俳優としても活躍し、数多くの映画に出演してきたベテランです。

ラブ・アゲイン <2011年 ワーナー・ブラザース>


キャル・ウィーバーは妻のエミリーから、浮気を告白されました。更に離婚を突きつけられ、人生はどん底。妻を何としてでも見返すために、キャルはモテモテバーテンダーから、イケメンになる方法を学びます。

ダサいおっさんからイケオジになったキャルは、色んな意味で大フィーバー。しかし彼の心には、まだエミリーが残っていました。そしてエミリーの心にも、キャルが残っていたのです。果たして2人は、どんなハッピーエンドを迎えるのでしょうか?

キャル役を演じるのは、スティーヴ・カレルです。ダメなオジサンを演じさせたら、彼に敵う俳優はいません。板に付きすぎています。

最高の人生の見つけ方 <ワーナー・ブラザース 2007年>


命の期限を告げられた、カーターとエドワード。2人は最期の最期まで、人生でやり残したことを実行することになりました。時には衝突しながらも、人生でやり残したことを実行する2人。彼等に待ち受けていたのは、人生で最高のハッピーエンドでした。

「人は生き、人は死ぬ。世の中はその繰り返しだ」のキャッチコピーは、胸に詰まるものがあります。どんな人にも必ず死は訪れます。死が訪れるからこそ、人生は尊いのです。

カーター役にはモーガン・フリーマン、エドワード役はジャック・ニコルソンが務めます。2人が画面に出るだけでも、見応えあります。

アメリ <2001年 アルバトロス・フィルム>


アメリは空想が大好きな女の子。彼女の楽しみは、クリーム・ブリュレの焦げた表面をスプーンで割ることと、運河で石を投げて水切りをすることです。ある日のこと、アメリは素敵な王子様と出会いますが…。

フランス映画です。今まで孤独に過ごしてきたアメリ。彼女は空想をすることにより、孤独を癒やしていたのかもしれません。そんな中で出会ったのが、王子様。果たしてアメリは、王子様とどんなハッピーエンドを迎えるのでしょうか?

アメリ役を演じているのは、本作で大ブレイクしたオドレイ・トトゥです。当時新人女優だった彼女ですが、現在は大ベテラン女優となりました。

キッド <2000年 ブエナビスタ>


39歳の男ラスの前に現れたのは、7歳の頃のラス本人でした。7歳のラスは小太りで、喧嘩が弱いダメ少年。一方39歳のラスは40近いのに独身で犬を飼っていません。2人はお互いの姿に、落胆していました。

誰しも子供の頃には「大人になったらこうなりたい」と、夢に描いていたことでしょう。では大人になった今、子供の頃に描いていた大人になっているでしょうか?

39歳のラスを演じるのは、ブルース・ウィリスです。アクションとは別のブルース・ウィリスの姿は、新鮮味があります。

天使にラブ・ソングを2 <1993年 ウォルト・ディズニー>

デロリスはラスベガスの歌手として、成功を収めていました。デロリスの前に現れたのは、ベガスで浮きまくりのシスター達!シスター達は、デロリスに荒れた高校を立て直してくれるように頼みます。

歌って踊るシスター達が活躍する「天使にラブ・ソングを」の、続編です。前作ではゴスペルシーンは本当に素晴らしいものでしたが、2では更にパワーアップ!

ウーピー・ゴールドバーグは、前作に引き続きデロリス役を好演。「2」ではローリン・ヒルやジェニファー・ラブ・ヒューイットなど、現在も第一線で活躍している方達も出演しておりました。

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