【おしゃれ好き必見】今すぐ真似したくなる!ファッションが素敵すぎるおすすめ洋画10選

映画のストーリーに堪能するのも良いのですが、出てくるファッションにも注目してみましょう。映画の衣装は登場人物の人柄を表すものだけでなく、時には心を写す鏡の代わりを果たします。

つまりファッションが素敵な映画は、内容も素敵な映画と言っても過言ではありません。
ファッションが素敵な洋画を10作品揃えてみました。

オーシャンズ8 <2018年 ワーナー・ブラザーズ>


伝説の強盗ダニー・オーシャンの妹デビー・オーシャン。
彼女が狙うのは、ハリウッド女優が身につけている1億ドル以上のダイヤモンド!
ダニーは8人の仲間を集めて、ダイヤモンドを盗み出そうと企みます!

舞台になるのは、ニューヨークメトロポリタン美術館で本当に開催されているファッションの祭典「メットガラ」。ファッションの祭典だけあって、登場するファッションはどれも素敵なものばかりです。

出演者はサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェットと、今をときめく女優ばかり。彼女達が素敵なファッションに身にまとって登場する姿は、芸術です。

ネオン・デーモン <2016年 ギャガ>


16歳のジェシーは美しい外見から、モデルの世界へ入りました。ジェシーはとんとん拍子で、トップモデルへの道を歩みます。しかしモデルの世界は地獄そのもので、先輩モデルからの嫌がらせはまだ序の口だったのです。

一見すると華やかなファッション業界ですが、裏を見ればドロドロです。人間と比べたら、幽霊・異星人・モンスターなんてまだ可愛い方かもしれません。

内容はドロドロでも、本作に登場するファッションは素敵なものばかりです。アルマーニ・イブサンローラン・コーチと、世界の名だたるブランドが衣装協力をしております。

世界一キライなあなたに <2016年 ワーナー・ブラザーズ>


介護の仕事に就いたルー。彼女が担当するのは、四肢麻痺になった青年ウィルでした。当初は反発していた2人でしたが、やがて恋におちます。しかし2人に残されていた時間は、残り少なくなっていたことにルーはまだ気がついておらず…。

安楽死が話題になっている中、考えさせられる映画となっております。正解がないからこそ「絶対にダメ」とは言えないし、かといって賛成もできないもの。もしもルーの立場になったら、どう行動しますか?

映画のエッセンスになっているのは、ルーのファッションです。ちょっと個性的だけど、好きなものを身に着けたいという彼女の気持ちが出ていました。

ラ・ラ・ランド <2016年 ユニバーサル>


女優を目指すミア。ピアニストを目指すセブ。夢に挑戦中の2人は強く惹かれ、恋に落ちます。しかし2人の恋愛は、波乱万丈に満ちあふれていました。夢を追いかけている人は必見の映画です。

本作で注目は、歌とダンスであるのは言うまでもなし!アカデミー賞を獲得した「City of Stars」は、必聴です。

そして忘れてはならないのが、ファッション!衣装チェンジは、ミアとセブでそれぞれ50回以上おこなわれました。単におしゃれなだけでなく、登場人物の感情や成長を色濃く反映しております。

華麗なるギャツビー <2013年 ワーナー・ブラザーズ>


1922年のニューヨーク。混沌渦巻く時代に、毎日のようにパーティを開催していた男がいました。彼の名はギャツビー。ギャツビーの生き様を垣間見た、作家志望のニックは強い影響を受け…。

本作で衣装協力したのは、プラダ・ミュウミュウ・ブルックスブラザーズと、世界的に有名なブランドばかり!舞台は1920年代アメリカですが、豪華過ぎるファッションで地味な印象は全くありません。

ギャツビー役には、レオナルド・ディカプリオ、ニック役にはトビー・マグワイア。ちなみに2人はプライベートでも友達同士です。

タイピスト! <2012年 ギャガ>


ローズ・パンフィルは職に恵まれず、せっかく就いた仕事も1週間でクビ。しかしローズには、タイプ早打ちの才能がありました。彼女の才能を見出したルイはトレーナーとなり、タイプ早打ち世界一を目指します!

おしゃれ映画と思いきや、スポ根映画です。映画の舞台になっている1950年代は、タイプライターを扱える人が重宝されていた時代。タイプライターで世界のてっぺんを目指そうとするのは、不思議ではないのです。

本作では、可愛いレトロファッションが堪能できます。クラシックだけどどこかキュートなファッションは、見ているだけで幸せな気分になれるでしょう。

ココ・アヴァン・シャネル <2009年 ワーナー・ブラザーズ>


世界的な人気を誇る、ファッションブランド「シャネル」を立ち上げたココ・アヴァン・シャネル。彼女の人生は、波乱に満ちたものでした。ブランドが目指したのは、誰も見たことがないファッション!

ココが生きていた時代のファッションは「女性は華やかなファッション」が当たり前で、パンツを身につけるのはご法度に近いことです。ご法度に敢えて挑戦した人物こそが、ココ・アヴァン・シャネルでした。

人に何を言われようとも自分を貫き通す姿は、イケメン過ぎます。

幸せになるための27のドレス <2008年 20世紀フォックス>


ジェーンの夢は、素敵な花嫁さん。でも現実は花嫁ではなく、脇役である付添人を務めるばかり…。合計27回も付添人を務めたジェーンの夢は叶うのでしょうか?

注目は、本作に登場した27着のドレス。どのドレスも素敵で、普段のファッションに応用したくなるものばかり!でもやっぱり最終的に目指すのは、ウェディング・ドレス。果たしてジェーンは、ウェディング・ドレスを身につけることができるのか?

なお27のドレスの中には、着物も入っておりました。着物姿のジェーンも、とても素敵です。

マリー・アントワネット <2007年 東宝東和>


フランス王妃のマリー・アントワネット。夫であるルイ16世との間に夫婦生活はなく、次第にストレスに苛まれます。そしてストレス解消のため、日夜パーティ三昧に明け暮れるのでした。

フランス貴族達が愛用していたファッションは、現代人が見ても溜息もの。本作に登場する衣装はペールトーンを基調としたものが多いものの、地味な雰囲気は全くありません。むしろものすごく華やかで、ドレスが舞っているシーンは思わず見とれてしまいます。

マリー・アントワネット役を務めるのは、キルスティン・ダンスト。王妃役が見事にハマっておりました。

あの頃ペニー・レインと <2000年 コロンビア映画>


ロック好きで知らない人はいない雑誌「ローリング・ストーン誌」で、記者として採用されたのは、15歳の少年ウィリアム!15歳の少年が雑誌記者として働く中で出会ったのは、グルーピーのペニー・レインでした。

70年代ロックファッションが堪能できる映画です。40年ほど前のトレンドですが、現代でもオシャレ!

ちなみに主人公のウィリアムのモデルとなったのは、監督を務めたキャメロン・クロウ監督本人!15歳でストーン誌の記者に採用されたそうです。

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